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医学部のある大学一覧 中・四国
国公立大学医学部

中・四国の「国公立大学医学部」の情報を掲載しています。(2021年8月27日掲載)

  • ※各大学の情報は2021年度大学パンフレット、入試要項、ホームページ等を参考に作成しました。
  • ※河合塾 医進塾の各大学の掲載内容は変更される可能性がありますので、志望校決定や出願にあたっては、各大学の募集要項・ホームページ等で最新の情報を確認してください。
  • ※設置キャンパス、所在地(郵便番号、住所)は各大学のパンフレット、ホームページを参考に作成しています。
  • ※医学科HPは、基本的に医学科ホームページのURLを記載していますが、医学科ホームページがない場合には、学部・大学ホームページのURLを記載しています。
  • ※特色、附置研究所は、大学パンフレット、ホームページ等を参考に作成しました。

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国公立大学医学部

鳥取大学

設置キャンパス
米子キャンパス
住所
〒683-8503
鳥取県米子市西町86
医学科HP
https://www.med.tottori-u.ac.jp/introduction/medicine/
特色

1945(昭和20)年に米子医学専門学校として設置され、米子医科大学を経て、1949年鳥取大学医学部となる。

大学独自の理念に基づくヒューマンコミュニケーション、手話教育をはじめ、リサーチマインドを養う基礎医学体験、小グループに分かれて行うチュートリアル教育など、学生が自主的に選択できる多彩なメニューが用意されている。また地域医療教育にも力を入れ、早期体験・ボランティア、地域医療体験等の体験型授業に加え、山陰地域の病院・診療所での地域医療臨床実習も行っている。66週の臨床実習は、近隣の関連医療機関と連携し、学生も医療スタッフの一員として加わる診療参加型実習となっている。海外研修としては、夏季休業を利用してカナダの大学などで短期研修を行う制度や、アメリカのバーモント大学医学部での夏期および春期臨床研修プログラムなどがある。

島根大学

設置キャンパス
出雲キャンパス
住所
〒693-8501
島根県出雲市塩冶町89-1
医学科HP
https://www.med.shimane-u.ac.jp/medicine/
特色

1975(昭和50)年に島根医科大学として設置され、2003年に島根大学(1949年設置)と統合して島根大学医学部となる。

1年次は主に基礎科目、教養育成科目、専門基礎科目を履修するほか、附属病院で早期体験実習を行う。2~3年次にかけて基礎医学、臨床基礎医学、社会医学を学び、3年次後半からの臨床医学では少人数のチュートリアル教育が実施される。4年次後半からは医療チームの一員として臨床実習に参加。5年次で附属病院のすべての診療科をまわり、6年次は希望する診療科を選択する。また、地域医療実習として県立中央病院や出雲市内の診療所などで実習を行い、中山間地・離島での実習では泊まりがけでプライマリ・ケアを体験する。海外研修としては、1・2年生対象のニュージーランド医学・看護学研修や、6年生対象のワシントン大学、メルボルン大学等での医学研修などがある。

附置研究所
地域包括ケア教育研究センター

岡山大学

設置キャンパス
鹿田キャンパス
住所
〒700-8558
岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
医学科HP
https://www.okayama-u.ac.jp/user/med/medicine/index.html
特色

1870(明治3)年に設置された岡山藩医学館が起源。その後、岡山医学専門学校、岡山医科大学などを経て、1949年岡山大学医学部となる。

1年次は主に津島キャンパスで実施される教養教育科目を履修するほか、少人数学習の医学セミナーや、医療・福祉の現場を体験する早期体験実習なども実施される。1年次後半~3年次では基礎医学を系統的に学習。3年次前期の基礎病態演習では、実際の症例を分析し、解決方法を提示する力を身につける。また、研究に従事する医学研究インターンシップにおいては、学内だけでなく国内・海外の研究室も選択することができる。4年次末からは診療チームの一員として72週間の診療参加型臨床実習に参加。6年次の実習は選択制となっている。地域に根ざした医療を学ぶため、1年次の夏および2・3年次に地域医療体験実習が実施されている。

附置研究所
中性子医療研究センター

広島大学

設置キャンパス
霞キャンパス
住所
〒734-8553
広島県広島市南区霞1-2-3
医学科HP
https://med.hiroshima-u.ac.jp/
特色

1945(昭和20)年に広島県立医学専門学校が開校し、広島県立医科大学などを経て、1953年広島大学医学部となる。医・歯・薬学部が同じキャンパスにあり、3学部合同のオリエンテーションキャンプや早期体験実習など、将来のチーム医療を見据えた教育が行われている。

1年次は主に東千田キャンパスで教養教育科目を履修し、並行して一部の専門教育科目も開始される。2年次からは霞キャンパスに移って基礎医学を学習。3年次ではさらに臨床医学と社会医学を学ぶ。4年次前期には学内および学外・海外の施設で約4カ月の医学研究実習に取り組み、実習後にポスター発表を行う。4年次1月からは大学病院の全診療科において臨床実習を行い、5年次1月からは希望する診療科での実習を行う。5年次の長期休暇を利用した、ドイツ、マレーシア、台湾などの大学との交換留学制度が設けられている。

附置研究所
原爆放射線医科学研究所

山口大学

設置キャンパス
小串キャンパス
住所
〒755-8505
山口県宇部市南小串1-1-1
医学科HP
http://www.med.yamaguchi-u.ac.jp/medicine/
特色

1944(昭和19)年に山口県立医学専門学校として設置され、山口県立医科大学を経て、1964年山口大学医学部となる。革新的な電子シラバスと臓器・系統別に編成された独自のコース・ユニット制カリキュラムを導入。

1年次は吉田キャンパスで他学部の学生と共通教育科目を履修するとともに、医学入門でさまざまな見学・体験実習を行う。2年次からは小串キャンパスでの臨床実習前医学教育が主体となる。3年次の自己開発コースでは、学内外の機関で約半年間研究を行う。4年次冬からの臨床実習では、附属病院の全診療科で2週間ずつの実習を行ったあと、希望する診療科で診療参加型実習に取り組む。6年次4月の地域医療実習は、患者への対応やインフォームドコンセントを重視した、全国でもユニークな総合実習カリキュラムである。研究医を希望する学生には、高度学術医育成コースが用意されている。

附置研究所
AIシステム医学・医療研究教育センター、再生医療教育研究センター

徳島大学

設置キャンパス
蔵本キャンパス
住所
〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町3-18-15
医学科HP
https://www.tokushima-u.ac.jp/med/faculty/introduction/
特色

1943(昭和18)年に徳島県立徳島医学専門学校として設立され、徳島医科大学などを経て、1949年徳島大学医学部となる。

1年次は主に常三島キャンパスで教養教育科目を履修。医療基盤教育科目では、横断的な医療分野の基盤教育を行うとともに汎用的技能を身につける。2年次の専門教育では人体の構造と機能について、3年次では薬理学、病理学や社会医学について学ぶ。また研究心醸成のため、2年次から3年次にかけて10カ月にわたる医学研究実習を行う。3~4年次ではPBLチュートリアル教育で自主的に学ぶ姿勢を体得する。4~6年次では診療チームの一員として臨床実習を行う。実習は希望に応じて県内外や海外の医療機関でも行える仕組みが整っており、3~6年次には学術協定校への短期海外留学を行うことも可能である。研究者を志す学生に向けて、MD-PhDコースが設けられている。

附置研究所
先端酵素学研究所(研究所附属施設:糖尿病臨床・研究開発センター、藤井節郎記念医科学センター)

香川大学

設置キャンパス
三木町医学部キャンパス
住所
〒761-0793
香川県木田郡三木町池戸1750-1
医学科HP
https://www.med.kagawa-u.ac.jp/faculty/about/igakuka/
特色

1978(昭和53)年に香川医科大学として創立。2003年に香川大学(1949年発足)と統合し、香川大学医学部となる。

1年次は幸町キャンパスで全学共通科目を中心に学ぶほか、医学概論、早期体験学習、早期医学実習などの授業で医学に関する考えを深め、実際の研究・診療現場を体験する。2・3年次では解剖学、生化学、病理学などの基礎医学を学ぶ。臨床医学の学習は統合講義として3年次から始まり、病気の原因から診断、治療までを系統立てて学ぶ。4年次1月からは附属病院や関連教育病院などで臨床実習を実施。4・5年次の整形外科の臨床実習のうち1日は、瀬戸内海の大島にあるハンセン病療養施設・大島青松園で行われている。国際交流として、イギリス、ブルネイ・ダルサラーム、タイなどの大学に学生を派遣するプログラムが用意され、2019年度には27名の学生が派遣された。

愛媛大学

設置キャンパス
重信キャンパス
住所
〒791-0295
愛媛県東温市志津川454
医学科HP
https://www.m.ehime-u.ac.jp/medical/
特色

1949(昭和24)年に開学。医学部は1973年に設置された。

1年次は城北キャンパスで他学部の学生とともに学ぶほか、基礎医学展望で高等学校の学習と医学専門教育の橋渡しを行う。研究マインド育成のため、1年次5月から希望する講座で研究を体験し、さらに選択科目で研究活動を継続することも可能となっている。1年次後学期からは基礎医学系科目を広く学び、3・4年次で臨床医学系科目を学ぶ。4年次12月からは附属病院のすべての臨床科での導入型臨床実習が始まり、県内各所の地域サテライトセンターでは地域医療の最先端の現場を体験する。5年次冬から6年次の夏までは、学生が選択した附属病院の臨床科や県内各地の医療機関でさらに高度な実習を行う。国際医療人養成のため海外臨床実習の機会を増やしており、海外での実習の際には渡航費の一部が援助される。

附置研究所
プロテオサイエンスセンター

高知大学

設置キャンパス
岡豊キャンパス
住所
〒783-8505
高知県南国市岡豊町小蓮
医学科HP
http://www.kochi-u.ac.jp/kms/department-medicine/
特色

1976(昭和51)年に高知医科大学として開学し、2003年に高知大学(1949年設立)と統合して高知大学医学部となる。

1年次では初年次科目や教養科目を履修するほか、入学直後の早い段階から医療・介護・福祉の現場を体験する。また、1~3年次の臨床体験実習では、5年生とペアを組んで臨床現場を体験する。2~4年次では基礎医学・臨床医学を学ぶとともに、チーム基盤型学習を取り入れた統合医学コースか、興味のある研究班で研究を体験する先端医療学コースのいずれかを選択する。5年次からは診療参加型臨床実習を実施。県内の中山間地にて1泊2日で地域医療を学ぶ「家庭医道場」には、毎回30~40名の医学科・看護学科の学生が参加している。国際交流としては、学生のハワイ大学への派遣制度や、国際標準教育の授業をWeb上で受講できるハワイ医学教育プログラムなどがある。

附置研究所
先端医療学推進センター
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