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医学部のある大学一覧 東海・北陸
国公立大学

東海・北陸の「国公立大学」の情報を掲載しています。(2020年8月31日掲載)

  • ※各大学の情報は2020年度大学パンフレット、入試要項、ホームページ等を参考に作成しました。
  • ※河合塾 医進塾の各大学の掲載内容は変更される可能性がありますので、志望校決定や出願にあたっては、各大学の募集要項・ホームページ等で最新の情報を確認してください。
  • ※設置キャンパス、所在地(郵便番号、住所)は各大学のパンフレット、ホームページを参考に作成しています。
  • ※医学科HPは、基本的に医学科ホームページのURLを記載していますが、医学科ホームページがない場合には、学部・大学ホームページのURLを記載しています。
  • ※特色、附置研究所は、大学パンフレット、ホームページ等を参考に作成しました。

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国公立大学

富山大学

設置キャンパス
杉谷キャンパス
住所
〒930-0194
富山県富山市杉谷2630
医学科HP
http://www.med.u-toyama.ac.jp/index-j.html
特色

1975年(昭和50年)富山医科薬科大学として設置。2005年に富山大学および高岡短期大学と再編・統合され、富山大学医学部となる。

「薬の富山」としての300年の歴史を背景に、東西医学の統合をめざした教育・研究・臨床が特徴である。

1年では主に五福キャンパスで全学共通の教養教育を行うほか、医学を学ぶ準備教育を行い、看護学科や薬学部の学生と合同の医療学入門や新入生研修なども実施される。

2年からは解剖学等の専門教育科目の授業が主となり、特徴的なカリキュラムである和漢医薬学入門も開講される。

3年では基礎医学と臨床医学の教員が連携・協働した臓器別の統合型教育が行われ、後半からは社会医学も学修する。

4年の終わり頃から臨床実習が始まり、附属病院や県内外の中核病院での実習に加えて、地域や海外の病院での選択制臨床実習も実施されている。

附属の和漢医薬学総合研究所は、和漢医薬学に特化した国内唯一の研究所であり、外国からの留学生も多い。

附置研究所
和漢医薬学総合研究所(研究所附属施設:民族薬物研究センター)

金沢大学

設置キャンパス
宝町・鶴間キャンパス
住所
〒920-8640
石川県金沢市宝町13-1
医学科HP
http://www.med.kanazawa-u.ac.jp/medical/index.html
特色

1862年(文久2年)加賀藩に創設された彦三種痘所が源流である。その後、金沢医学校、金沢医科大学などを経て1949年に金沢大学医学部となり、2008年医薬保健学域医学類に改組された。

1年では、主に角間キャンパスにおいて共通教育科目を履修する。

初期に医療現場を体験する1年次の早期医療体験、基礎研究を体験できる基礎研究室配属(3年第3クオーター)、少人数のチュートリアル教育、臨床前教育の充実、診療参加型臨床実習など、自主自学を中心とする実践的教育が多く取り入れられている。

4年第4クオーターからは、主に附属病院で必修臨床実習を行う。

6年では14週間の選択臨床実習があり、国内・海外の医療機関・施設から学生が自由に選択して実習を行う。

医学類の正課教育と並行して、1年次から参加できるMRT(Medical Research Training)プログラムが用意され、希望する学生が空き時間や休暇期間などを利用し、ゼミナールや論文講読会および各研究室の研究に参加している。

附置研究所

【共同利用・共同研究拠点】
がん進展制御研究所

【医薬保健研究域附属施設】
健康増進科学センター

【学内共同教育研究施設】
子どものこころの発達研究センター、先進予防医学研究センター

福井大学

設置キャンパス
松岡キャンパス
住所
〒910-1193
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
医学科HP
http://www.med.u-fukui.ac.jp/department/medicine/
特色

1980年(昭和55年)福井医科大学として開学。2003年に福井大学(1949年発足)と統合し、福井大学医学部となる。

1年では共通教育科目のほか、病棟看護体験実習や人体解剖学、メディカルプロフェッショナリズム教育などを履修。1年から解剖学実習を行うのは全国的にも珍しく、大きな特徴となっている。

また、興味を持った学生が研究に参加できる医科学研究研修は、1~4年のどの学年からでも受講できる。

2年では基礎医科学、医学英語、地域医療学などの学習を行う。

3年からは基礎臨床医学の学習が始まり、研究室配属も行われる。

4年後期からは診療参加型臨床実習が実施され、医療チームの一員として診療に参加する。

大学独自のICTシステムCESS(Clinical Education Supporting System)は学生用電子カルテと連動しており、患者の診察後に所見を記載する訓練が可能である。

多職種連携におけるコミュニケーション能力と社会性を養うため、看護学科の学生との合同講義や合同実習も実施されている。

附置研究所
【学内共同教育研究施設】
高エネルギー医学研究センター、子どものこころの発達研究センター

浜松医科大学

住所
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
医学科HP
http://www.hama-med.ac.jp/index.html
特色

1974年(昭和49年)に設置された。

1年では主に総合科学や基礎教育科目を履修するほか、医療福祉施設体験学習で医師になる動機づけを行う。

2年では解剖学実習をはじめとする基礎医学を学習し、後学期にはPBLチュートリアル形式(課題に基づくアプローチ)による授業が行われる。

3年からは臨床医学の学習が始まり、前学期には基礎配属として、基礎医学教室や研究センターなどの研究現場で実際に研究を体験する。

4年では各診療科の知識を身につけ、1月から始まる臨床実習では、1年をかけて附属病院のすべての診療科をローテーションでまわる。

5年1月からの臨床実習では、希望する診療科、浜松医療センターなどの関連教育病院、海外の学術交流協定校などで、チームの一員としてより実際の場に即した実習を行う。

アメリカ、ポーランド、ドイツ、韓国などの学術交流協定校への留学を行う学生には渡航費・滞在費が補助され、2019年度には計16名の学生が海外で実習を行った。

附置研究所
【学内共同教育研究施設】
子どものこころの発達研究センター、光尖端医学教育研究センター

名古屋大学

設置キャンパス
鶴舞キャンパス
住所
〒466-8550
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
医学科HP
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/
特色

1871年(明治4年)に仮病院・仮医学校としてスタート。愛知医学校、愛知医科大学などを経て、1949年名古屋大学医学部となる。

1年から2年では東山キャンパスで全学教育科目を履修する。

1年次の水曜日には、医学への動機づけを目的とした医学入門が鶴舞キャンパスで実施される。

2年から医学専門科目が本格的に始まり、講義と実習を通じて基礎医学を学ぶ。

3年後期には基礎医学セミナーで各研究室に2~4名ずつ配属され、実験や研究を行う。

4年の学習は、臨床系科目の講義、チュートリアル、基本的臨床技能実習が中心となる。

4年後半からの臨床実習では、附属病院の全科を小グループで1~2週ずつまわる。

6年の選択実習では臨床講座に配属されて1学期で4週間ずつ4つの科を体験し、その後、学外関連病院で約8週間の実習を体験する。

米国、ドイツ、ポーランド、オーストリアなどの学術交流協定校に、最終学年の希望者を選抜のうえ、約1~3カ月間派遣する交換留学制度が設けられている。

附置研究所

【附置研究所】
環境医学研究所

【医学系研究科附属施設】
神経疾患・腫瘍分子医学研究センター

【学内共同教育研究施設】
心の発達支援研究実践センター、脳とこころの研究センター、予防早期医療創成センター

岐阜大学

住所
〒501-1194
岐阜県岐阜市柳戸1-1
医学科HP
http://www.med.gifu-u.ac.jp/med/index.html
特色

1875年(明治8年)に開設された岐阜県公立病院附属医学校が前身である。1944年岐阜県立女子医学専門学校が開設され、岐阜県立医科大学などを経て、1964年岐阜大学医学部となる。

1年では全学共通教育とともに医学概論などの専門科目も学習し、高齢者施設や消防本部などの学外施設において初期体験実習を行う。

2年から始まる専門教育では、テュトーリアル教育による自主的な能動的学習を実施。
毎週決まった曜日に各コースの症例提示があり、グループごとに調べて発表・討論を行い、関連する知識を講義や実習で学ぶ。

また3年で実施されるテュトーリアル選択配属では、希望する分野の研究室に配属されて研究や実験を行うほか、地域医療現場での実習も選択できる。

4年後半からは、附属病院の各科やセンター等でクリニカル・クラークシップ型の臨床実習に参加する(6週×7クール)。

6年の選択臨床実習(4週×5クール)は、附属病院・地域基幹病院・診療所のほか、海外での実習も可能である。

附置研究所

【医学教育共同利用拠点】
医学教育開発研究センター

【医学部附属施設】
地域医療医学センター

三重大学

住所
〒514-8507
三重県津市江戸橋2-174
医学科HP
http://www.medic.mie-u.ac.jp/med/index.php
特色

1876年(明治9年)に三重県病院内に設置された三重県医学校が前身。その後1943年に三重県立医学専門学校が設置され、三重県立医科大学などを経て、1972年三重大学医学部となる。

1年から2年前期では、教養と専門職意識を身につけるための教養教育と初期医学教育が行われる。
特色ある授業として地域基盤型保健医療実習があり、保健医療機関などで体験型学習を行う。

2年後期から3年前期では基礎医学教育科目を学び、3年後期から4年前期までは研究室研修と問題基盤型(PBL)チュートリアル教育に参加する。
研究室研修では学生が研究室に配属されて医学研究活動に従事し、PBLチュートリアル教育では少人数グループで協同学習と自学自習を行う。

4年後期からは附属病院および関係教育病院で診療参加型の臨床実習を実施。

4・5年では全診療科でローテーション実習を行い、6年では各診療科の専門領域、地域病院、海外の交流大学附属病院での選択実習に参加する。

名古屋市立大学

設置キャンパス
桜山キャンパス
住所
〒467-8601
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
医学科HP
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/index.html
特色

1943年(昭和18年)設立の名古屋市立女子高等医学専門学校を基盤として、1948年名古屋女子医科大学が開学。1950年に名古屋薬科大学(1884年設立)と統合し、名古屋市立大学医学部となる。

1年では主に滝子キャンパスで教養教育科目を学ぶほか、地域参加型学習では薬学部・看護学部の学生とチームを組み、地域の病院等で現場での課題解決に取り組む。

2年から専門科目の学習が本格的に始まり、解剖学などの基礎医学を学ぶ。

3年では臨床基礎医学を学習し、基礎自主研修では約4カ月間、研究室で実験や研究に携わる。

4年から臨床医学教育が始まり、1月からは附属病院や市内の実習協力病院で臨床実習を行う。

6年では希望する診療科での選択制実習となり、学外や海外の施設も選択可能で、協定校であるオーストラリア・ニューサウスウェールズ大学で4週間程度の実習を行うこともできる。

毎年11月に医学部・看護学部の学生によって開催される川澄祭では、模擬病院などの特色ある企画が行われている。

附置研究所
【医学研究科附属施設】
脳神経科学研究所、不育症研究センター

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