HOME > 大学情報 > 医学部のある大学一覧 > 東海・北陸(国公立大学医学部)

医学部のある大学一覧 東海・北陸
国公立大学医学部

東海・北陸の「国公立大学医学部」の情報を掲載しています。(2021年8月27日掲載)

  • ※各大学の情報は2021年度大学パンフレット、入試要項、ホームページ等を参考に作成しました。
  • ※河合塾 医進塾の各大学の掲載内容は変更される可能性がありますので、志望校決定や出願にあたっては、各大学の募集要項・ホームページ等で最新の情報を確認してください。
  • ※設置キャンパス、所在地(郵便番号、住所)は各大学のパンフレット、ホームページを参考に作成しています。
  • ※医学科HPは、基本的に医学科ホームページのURLを記載していますが、医学科ホームページがない場合には、学部・大学ホームページのURLを記載しています。
  • ※特色、附置研究所は、大学パンフレット、ホームページ等を参考に作成しました。

大学を絞り込む

下記のチェックボックスをご利用いただくことで、大学を絞り込むことができます。絞り込みの解除

国公立大学医学部

富山大学

設置キャンパス
杉谷キャンパス
住所
〒930-0194
富山県富山市杉谷2630
医学科HP
http://www.med.u-toyama.ac.jp/index-j.html
特色

1975(昭和50)年に富山医科薬科大学として設置。2005年に富山大学および高岡短期大学と再編・統合され、富山大学医学部となる。「薬の富山」としての300年の歴史を背景に、東西医学の統合をめざした教育・研究・臨床が特徴である。

1年次は五福キャンパスで教養教育を週に3日行い、杉谷キャンパスで専門教育を行う。総合大学の強みを生かした多職種連携教育として、1年次の医療学入門、2年次の和漢医薬学入門など、看護学科・薬学部との合同教育が入学から卒業まで継続して実施される。3年次から臓器別の統合型教育が始まり、1カ月の研究室配属も行われる。4年次後期から診療参加型臨床実習が始まり、附属病院全診療科での実習に加えて、選択制の実習では県内の中核病院や海外の病院も選択可能である。研究志向の強い学生のために「研究医養成プログラム」制度が設けられている。

附置研究所
和漢医薬学総合研究所(研究所附属施設:民族薬物研究センター)

金沢大学

設置キャンパス
宝町・鶴間キャンパス
住所
〒920-8640
石川県金沢市宝町13-1
医学科HP
http://www.med.kanazawa-u.ac.jp/medical/index.html
特色

1862(文久2)年、加賀藩に創設された彦三種痘所が源流であり、金沢医学校、金沢医科大学などを経て1949年に金沢大学医学部となり、2008年医薬保健学域に改組された。

1年次は主に角間キャンパスで共通教育科目を履修する。1年次の早期医療体験、3年次の基礎研究室配属、少人数のチュートリアル教育、臨床前教育の充実、診療参加型臨床実習など、自主自学を中心とする実践的教育が多く取り入れられている。4年次第4クォーターからは主に附属病院で必修臨床実習を行い、6年次の選択臨床実習では国内・海外の医療機関・施設で14週の実習を行う。医学類の正課教育と並行して、1年次から参加できるMRT(Medical Research Training)プログラムが用意され、希望する学生が空き時間や休業期間などを利用し、ゼミナールや論文講読会および各研究室の研究に参加している。

附置研究所

がん進展制御研究所、健康増進科学センター、子どものこころの発達研究センター、先進予防医学研究センター

福井大学

設置キャンパス
松岡キャンパス
住所
〒910-1193
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
医学科HP
https://www.med.u-fukui.ac.jp/department/medicine/
特色

1980(昭和55)年に福井医科大学として開学。2003年に福井大学と統合し、福井大学医学部となる。「愛と医術で人と社会を健やかに」を理念とする。

1年次は共通教育科目のほか、病棟看護体験実習や人体解剖学、メディカルプロフェッショナリズム教育などを履修。1年次から解剖学実習を行うのは全国的にも珍しい。また、学生が研究に参加できる医科学研究研修は、1~4年次のどの学年でも受講できる。3年次から基礎臨床医学の学習が始まり、研究室配属も行われる。4年次後期からは診療参加型臨床実習を実施。大学独自のICTシステムが学生用電子カルテと連動し、患者の診察後、本番のカルテと同様に所見を記載する訓練が可能である。多職種との連携を学ぶための看護学科との合同講義・実習や、放射線について系統的に学ぶための救急・緊急被ばく医療の授業も実施されている。

附置研究所
高エネルギー医学研究センター、子どものこころの発達研究センター

浜松医科大学

住所
〒431-3192
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
医学科HP
https://www.hama-med.ac.jp/education/fac-med/index.html
特色

1974(昭和49)年に設置された。

1年次は主に幅広い教養や自然科学を学ぶほか、合宿研修でグループワークによる課題解決を学び、医療福祉施設体験学習で医師になる動機づけを行う。2年次では基礎医学を学習し、後学期にはPBLチュートリアル形式(課題に基づくアプローチ)による授業が行われる。3年次から臨床医学の学習が始まり、前学期の基礎配属では基礎医学教室や学内の研究センターなどで研究を体験する。4年次1月からの臨床実習では附属病院のすべての診療科をまわり、5年次1月からは、希望する診療科、浜松医療センターなどの関連教育病院、海外の学術交流協定校などで、チームの一員としてより実際の場に即した実習を行う。アメリカ、ポーランド、ドイツ、韓国など10カ国・18大学と学術交流協定や姉妹校協定を結んでおり、例年15名程度の学生が海外で実習を行っている。

附置研究所
子どものこころの発達研究センター、光尖端医学教育研究センター

名古屋大学

設置キャンパス
鶴舞キャンパス
住所
〒466-8550
愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
医学科HP
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/
特色

1871(明治4)年、仮病院・仮医学校として設置され、愛知医学校、愛知医科大学などを経て、1949年名古屋大学医学部となる。

1・2年次は主に東山キャンパスで全学教育科目を履修。1年次の水曜日には鶴舞キャンパスで医学入門が実施され、2年次から専門科目が本格的に始まる。3年次後期には基礎医学セミナーで各研究室に配属され、半年間、実験や研究を行う。4年次後期からの臨床実習では、附属病院の全科を1~2週ずつまわる。6年次の選択臨床実習では臨床講座に配属されて4週間ずつ4つの科を体験し、その後、学外関連病院で約8週間の実習を行う。医学研究者養成のため、早い時期に博士号を取得できるMD・PhDコースを設置。また、米国、ドイツ、ポーランドなどの学術交流協定校に、最終学年の希望者を選抜のうえ、約1~3カ月間派遣する交換留学制度が設けられている。

附置研究所

環境医学研究所、神経疾患・腫瘍分子医学研究センター、心の発達支援研究実践センター、脳とこころの研究センター、予防早期医療創成センター

岐阜大学

住所
〒501-1194
岐阜県岐阜市柳戸1-1
医学科HP
https://www.med.gifu-u.ac.jp/med/
特色

1875(明治8)年開設の岐阜県公立病院附属医学校が前身。1944年岐阜県立女子医学専門学校が開設され、岐阜県立医科大学などを経て、1964年岐阜大学医学部となる。

1年次は全学共通教育とともに医学概論などの専門科目も学習し、学外施設で初期体験実習を行う。2年次から始まるテュトーリアルコースでは、毎週各コースの症例提示があり、グループごとに調べて発表・討論を行い、関連する知識を講義や実習で学ぶ。3年次のテュトーリアル選択配属では、希望する分野の研究室に配属されて研究や実験を行うほか、地域医療現場での実習も選択できる。4年次後半からは、附属病院の各科やセンター等でクリニカル・クラークシップ型の臨床実習に参加する(6週×7クール)。6年次の選択臨床実習(4週×5クール)は、附属病院・地域基幹病院・診療所のほか、海外での実習も可能である。

附置研究所

医学教育開発研究センター、地域医療医学センター

三重大学

住所
〒514-8507
三重県津市江戸橋2-174
医学科HP
https://www.medic.mie-u.ac.jp/med/index.php
特色

1876(明治9)年に設置された三重県医学校が前身。その後1943年に三重県立医学専門学校が設置され、三重県立医科大学などを経て、1972年三重大学医学部となる。

入学から2年次前期では教養教育と初期医学教育が行われ、地域基盤型保健医療実習では保健医療機関や地域コミュニティーで体験型学習を行う。3年次後期から4年次前期には、学生全員が医学研究活動に従事する研究室研修や、少人数グループで協同学習と自学自習を行う問題基盤型(PBL)チュートリアル教育が実施される。4年次後期から診療参加型の臨床実習が開始され、4・5年次では全診療領域でローテーション型実習を行い、6年次では附属病院の専門診療科、地域の医療機関、海外交流大学での4カ月の選択型実習に参加する。選択コースとして、6年間を通して研究活動に参加する新医学専攻コースが提示されている。

名古屋市立大学

設置キャンパス
桜山キャンパス
住所
〒467-8601
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
医学科HP
https://www.nagoya-cu.ac.jp/med/
特色

1943(昭和18)年設立の名古屋市立女子高等医学専門学校を基盤として、1948年名古屋女子医科大学が開学。1950年に名古屋薬科大学(1949年設置)と統合し、名古屋市立大学医学部となる。

1年次は主に滝子キャンパスで教養教育科目を学ぶほか、地域参加型学習では薬学部・看護学部の学生とチームを組み、地域の病院や施設で現場での課題解決に取り組む。3年次の基礎自主研修では、研究室に配属されて実験・研究に約3カ月間携わる。4年次から臨床医学教育が始まり、1月からは附属病院や市内の実習協力病院で臨床実習を行う。6年次の選択制実習は学外や海外の施設も選択可能で、協定校であるオーストラリア・ニューサウスウェールズ大学で4週間程度の実習を行うこともできる。医学研究を志向する学生に対して早期に研究の機会を与える、MD-PhDコースが設置されている。

附置研究所
脳神経科学研究所、不育症研究センター
冬期・直前講習の効果的な受け方
HOME > 大学情報 > 医学部のある大学一覧 > 東海・北陸(国公立大学医学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.