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医学部のある大学一覧 北海道・東北
国公立大学医学部

北海道・東北の「国公立大学医学部」の情報を掲載しています。(2021年8月27日掲載)

  • ※各大学の情報は2021年度大学パンフレット、入試要項、ホームページ等を参考に作成しました。
  • ※河合塾 医進塾の各大学の掲載内容は変更される可能性がありますので、志望校決定や出願にあたっては、各大学の募集要項・ホームページ等で最新の情報を確認してください。
  • ※設置キャンパス、所在地(郵便番号、住所)は各大学のパンフレット、ホームページを参考に作成しています。
  • ※医学科HPは、基本的に医学科ホームページのURLを記載していますが、医学科ホームページがない場合には、学部・大学ホームページのURLを記載しています。
  • ※特色、附置研究所は、大学パンフレット、ホームページ等を参考に作成しました。

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国公立大学医学部

旭川医科大学

住所
〒078-8510
北海道旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
医学科HP
https://www.asahikawa-med.ac.jp/
特色

1973(昭和48)年設置。「地域医療を担う新たな人材育成」を旗印に、地域枠入試をいち早く導入し、北海道出身者が入学定員の6割を占める。入学後早期の教養教育では医学科・看護学科合同の講義等を導入。

1・2年次は選択科目や基礎教育科目を履修し、医療・保健・福祉施設で早期体験実習を行う。2~4年次では基礎医学・臨床医学の授業が順次開講され、4年次後期には医学研究を体験する。4年次1月からの見学型臨床実習では大学病院や地域の関連教育病院の20科を1週間ずつまわり、5年次6月からの診療参加型臨床実習では10科を2~4週ずつまわる。遠隔医療センターは国内50、国外9の医療機関をネットワークで結び、現在はIT技術を駆使した世界初のクラウド型遠隔医療の活用を進めている。また、大学病院では2018年に世界初となる超高精細8Kカメラを搭載した内視鏡システムが導入された。

附置研究所
先進医工学研究センター

北海道大学

設置キャンパス
札幌キャンパス
住所
〒060-8638
北海道札幌市北区北15条西7丁目
医学科HP
https://www.med.hokudai.ac.jp/sch-med/
特色

1876(明治9)年に札幌農学校として開学。その後の北海道帝国大学に1919年医学部設置。1949年北海道大学医学部となる。

入学してからの1年は総合教育部に配属され、医学教養コースとして他の理系学部の学生と教養科目を履修する。2年次からの基礎医学コースでは、人体の基本構造を学んで医学の基礎を培う。3年次2学期からの臨床医学コースでは、さまざまな疾病について多面的に学ぶほか、1カ月の医学研究演習を行う。4年次2学期からは臨床実習コースとなり、大学病院の全診療科をまわって具体的・実践的に学ぶ。その後、1つの診療科や分野あたり4週間にわたる長期の診療参加型臨床実習を、5年次2学期に6回、6年次1学期に3回行う。選抜された学生には、履修期間の2~4週間を海外実習にあてる機会が与えられ、2019年度には16名の学生が8つの国・地域で臨床実習を行った。

附置研究所
遺伝子病制御研究所(研究所附属施設:感染癌研究センター)

弘前大学

設置キャンパス
本町キャンパス
住所
〒036-8562
青森県弘前市在府町5
医学科HP
https://www.med.hirosaki-u.ac.jp/web/index.html
特色

1949(昭和24)年、青森医学専門学校(1944年設置)と弘前医科大学(1948年設置)を包括して弘前大学医学部が設置された。「地域を志向した教育」「社会の変化に対応した教育」「リサーチマインドの育成」を特色とする。

1年次から早期臨床体験実習として医療現場を体験。地域医療教育としては地域医療入門(2年次)、社会医学実習(3年次)を実施する。3年次の研究室研修では、4カ月にわたりマンツーマンで研究の手ほどきを受ける。附属病院や関連医療機関での臨床実習は5年次から始まり、6年次のクリニカルクラークシップでは4週間の地域(へき地)医療実習が義務付けられている。国際交流としては、交換学生の協定により、台湾の馬偕醫學院において臨床実習の単位取得も可能な研修の機会を提供。また、三沢市にある米空軍病院での研修(エクスターン)には毎年4名程度の学生が派遣されている。

附置研究所

被ばく医療総合研究所、高度先進医学研究センター、子どものこころの発達研究センター、脳神経血管病態研究施設

東北大学

設置キャンパス
星陵キャンパス
住所
〒980-8575
宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
医学科HP
https://www.med.tohoku.ac.jp/admissions/medical/index.html
特色

1817(文化14)年設置の仙台藩医学校に端を発し、その後、仙台医学専門学校、東北帝国大学医学専門部などを経て、1949年東北大学医学部となる。「研究第一」「実学尊重」の建学理念のもとに、研究心を有する医療・医学研究リーダーを養成する。

1年次は川内北キャンパスで全学教育を履修するほか、専門教育も開始される。入学後の5~6月に研究室を訪問する機会が用意され、7月までに研究に不可欠な講習を全員が受講するなど、興味のある学生がすぐに研究を始められる環境が整っている。3年次では約4カ月にわたって研究室に配属される。4年次後半からの臨床実習は、大学病院で日常診療から最先端高度医療までを学び、東北全域の関連病院でも学ぶことで被災地医療復興や地域医療の重要性を体得する。3年次と6年次には、例年それぞれ30名前後が海外で研究・実習を行っている。

附置研究所

加齢医学研究所(研究所附属施設:医用細胞資源センター)、環境遺伝医学総合研究センター、創生応用医学研究センター

秋田大学

設置キャンパス
本道キャンパス
住所
〒010-8543
秋田県秋田市本道1-1-1
医学科HP
https://www.med.akita-u.ac.jp/department/md/index.html
特色

1945(昭和20)年設立の秋田県立女子医学専門学校を前身とする。1949年秋田大学が開学し、医学部は1970年に設置された。

1年次は主に手形キャンパスで行われる教養教育科目や初年次ゼミ、基礎医学などを履修する。2年次からは統合型カリキュラムによる教育が本格的に始まる。3年次は臨床医学および社会医学を学ぶとともに、研究配属実習やチュートリアル教育も実施される。4年次は臓器別の臨床講義を受講。臨床実習は4年次秋から開始され、各診療科を1~2週間単位でまわる。5年次秋以降の臨床実習は完全な診療参加型の実習となり、大学病院および県内の病院で実施されるほか、この期間に希望者が海外の大学に短期留学できるコースも用意されている。医療現場で用いる技術を実際に体感できるシミュレーション教育センターは、全国的にも最大規模である。

附置研究所

地域包括ケア・介護予防研修センター

山形大学

設置キャンパス
飯田キャンパス
住所
〒990-9585
山形県山形市飯田西2-2-2
医学科HP
https://www2.id.yamagata-u.ac.jp/department/med.html
特色

1949(昭和24)年に山形大学が開学し、医学部は1973年に設置された。

1年次は小石川キャンパスで基盤共通教育科目を、飯田キャンパスで専門教育科目等を履修する。また、早期医学・医療体験学習では救急車に同乗する。2年次からは飯田キャンパスのみとなり、基礎医学全般の講義・実習が開始される。3年次では臨床系・基礎系の統合型講義による臓器別学習が行われ、研究室研修では希望する研究室に4週間配属される。4年次10月からは附属病院で見学型臨床実習が始まり、18の診療科で2週間ずつ学ぶ。5年次8月から6年次6月までは、興味のある9つの診療科で4週間ずつ、診療参加型のクリニカルクラークシップ実習を行う。2021年に治療開始を予定している東日本重粒子センターは、画期的な「山形モデル」と呼ばれる装置を備えた、世界初の「総合病院接続型」の重粒子線治療施設である。

附置研究所
メディカルサイエンス推進研究所

札幌医科大学

住所
〒060-8556
北海道札幌市中央区南1条西17丁目
医学科HP
https://web.sapmed.ac.jp/jp/school/medicine/index.html
特色

1950(昭和25)年、北海道立女子医学専門学校を基礎に、戦後の新制医科大学の第一号として開学した。

1年次では教養教育科目とともに専門教育科目の学習も開始され、年間を通じて開講される医学入門セミナーでは、各専門分野の教授陣が最先端の医療や医学研究について解説する。2年次からは幅広い専門科目の学習がスタート。3年次後期の研究室(基礎)配属では、興味のある研究室において実習形式で指導を受ける。4年次前半の臨床医学教育ではPBLチュートリアルが取り入れられ、少人数グループで症例の解決策を模索する。4年次後期から臨床実習が行われ、6年次では地域包括型診療参加実習で地域の基幹病院に4週間滞在する。多職種連携教育として、保健医療学部と合同の地域医療合同セミナーが1~4年次に実施されている。MD-PhDコースでは、2年次から基礎研究に携わることができる。

附置研究所
フロンティア医学研究所

福島県立医科大学

住所
〒960-1295
福島県福島市光が丘1
医学科HP
https://www.fmu.ac.jp/univ/igakubu/index.php
特色

1944(昭和19)年に創設された福島県立女子医学専門学校を基盤として、1947年に開学した。基本と発展の科目を繰り返し学ぶ6年一貫らせん型カリキュラムが特徴である。

1年次では総合教育科目群などを学ぶとともに、医療現場や地域社会の見学・調査を通して医学を取り巻く課題を多面的にとらえる。2年次には生命科学系科目が、3年次には臨床医学系科目と社会医学系科目が配置されている。4年次では6週間の研究活動(基礎上級プログラム)を行うほか、医療入門を履修し、約22カ月間にわたる臨床実習(ベッドサイドラーニング:BSL)に移行する。会津医療センターで2週間行われるBSLでは、内科系・外科系の入院患者をそれぞれ1症例ずつ担当する。アドバンストコースの中には、住民の自宅にホームステイしながら、地域の第一線医療機関で長期の実習を行うコースも設定されている。

附置研究所
ふくしま国際医療科学センター(センター附属施設:医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター、健康増進センター、甲状腺・内分泌センター、先端臨床研究センター、放射線医学県民健康管理センター)
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