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e-チュートリアル 第33回 いよいよ国公立大二次試験

河合塾のチューター(進学アドバイザー)が入試情報の提供や学習アドバイスを行います。

河合塾 全国医進情報センター 担当チューター

2023/01/26

こんにちは。国公立大学二次試験の出願締め切りは2/3(金)です。締切日「必着」の大学もありますので、「間に合わなかった」ということのないように注意しましょう。
引き続き、共通テストの自己採点得点による合格可能性判定プログラム「バンザイシステム」もご利用いただけます。

今回は国公立大二次試験について、これからの取り組み方をお話しします。

傾向学習と時間配分

今まであまり意識していなかった大学へ出願変更した人は、傾向学習をしっかり行う必要があります。

  • ①出題傾向(範囲・分野・形式・記述の字数など)を把握する。
  • ②入試の過去問を本番を想定した時間配分で解き、足りない学力をチェックする。

この二点に注意して、しっかり仕上げていきましょう。苦手な分野を数年分まとめて解くのも良い方法です。また、河合塾直前講習の大学別対策講座も、効率的に傾向学習ができるのでお勧めです。

共通テストから二次型に頭を切り替えよう!

1月を共通テスト対策中心で過ごしてきたので、久々に二次型の記述問題を解くと時間がかかったり、あるいは解けなかったりして、「二次学力が落ちたのでは!」とあわてる人がいます。
しかし、これは多くの人が同じように感じることなので、大丈夫です。二次型の問題演習をコツコツこなしていくことで克服できます。じっくり腰を据えて取り組んでいきましょう。

答案作成を意識しよう!

合格のためには採点者に見てもらうことを意識して答案作成をする必要があります。答えが合っていても計算過程のミスや抜けで減点されることがあります。1点が明暗を分けるのが「受験」です。
問題演習をするときも本番だと思って答案作成をしましょう。時間意識と丁寧な導出過程のバランス、また読みやすい答案作りを行う習慣をつけていきましょう。答え合わせのときも模範解答との差に注意し、可能であれば先生などに添削を受けるとよいでしょう。

合格報告に来てくれたとき、「最後の追い込みで、一番伸びた」と言う生徒が毎年います。二次学力で伸び悩んでいた人は共通テスト対策が基礎となって、逆にこれからの伸びに期待できます!

【直前講習】
授業を知り尽くした講師による充実の授業、そしてポイントを押さえてつくられたテキストで河合塾がキミの志望大学合格を強力にサポート!

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今後の掲載予定

2/2(木)
第34回 私立大(II期・後期入試)出願について
2/9(木)
第35回 国公立大受験直前SP(1)「試験会場で平常心を保つ方法」

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