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医学部受験生の 夏期講習の効果的な受け方

皆さんはこの夏をどのように過ごそうとしていますか? 夏休みは目標を立て、計画的に進めることが重要です。
夏期講習を有効に活用して、効率的・集中的に学習に取り組みましょう!

高3生・高卒生

夏期の効果的な過ごし方

ポイント1 「夏の課題」を決め、具体的な学習計画を立てよう!

「得意科目を伸ばす」「テーマ別講座で苦手な化学の有機を克服する」「志望大学の過去問をチェックし、出題形式や傾向、難易度を把握する」など、入試に必要な全教科について夏の課題を決め、具体的な学習計画を立てましょう。

ポイント2 不得意科目・分野に取り組もう!

不得意科目や苦手分野があることは一見不利なようですが、克服できれば「大幅な得点アップにつながるチャンス」と考えられます。
この夏の間に、積極的に取り組んで不得意教科や分野を克服しましょう。

ポイント3 夏期講習をペースメーカーにしよう!

夏休みは自由に時間が使える反面、生活が不規則になりがちです。夏期講習をペースメーカーにし、生活のリズムを崩さないようにしましょう。

医学部合格者の体験談

弱点克服に夏期講習を活用

私が夏休みに受講してよかったと思う講習は『テーマ化学(無機)』と『生物(遺伝)徹底理解』です。

『テーマ化学(無機)』は、単調な暗記で終わってしまう無機化学を理論に落とし込むことで、暗記に頼らずに応用の利く理解を得ることができます。

『生物(遺伝)徹底理解』は、遺伝計算の基礎的な理論や実際に使えるテクニックを豊富な演習で身につけることができます。生物の遺伝計算は差がつきやすいですが、この講習のおかげで私は弱点を克服し、その後は遺伝問題を間違えることなく合格することができました。 (岡山大学 K.N さん)

【受講講座】

夏期講習で地理を補強

得意分野をさらに伸ばしたい人や、苦手分野・科目をなくしたい人は、夏期講習を利用するとよいと思います。夏期講習は基本的に一つの講義につき90分×5コマなので、授業だけで450分の勉強時間を確保することができますし、ポイントをしっかり押さえることができます。

私は地理に普段あまり時間を割いておらず、また点数も伸びていなかったので地理の講座を多く受講しました。もちろん二次試験の科目が重要ですが、医学部受験ではセンター試験(共通テスト)も侮ってはいけません。

苦手科目の勉強は自分で進んでやるのは難しいと思いますので、夏期講習を利用して勉強時間を確保することをおすすめします。 (九州大学 T.Hさん)

【受講講座】

※2021年度夏期講習には共通テスト講座があります。

※「夏休み攻略大作戦!-夏休みの過ごし方-」では、医学部合格者が実際に立てた学習計画を公開しています。

医進トライアル

医学部医学科合格のために、医学部医学科入試を想定した“テスト” と、今後の指針を示す“解説講義” を組み合わせた、この夏必須の講座です。

おすすめ講座ピックアップ

※上記は高3生・高卒生の関東の講座です。他地域の方は、以下よりお進みください。

おすすめ受講プランはこちらはこちら※河合塾HPが表示されます

高2生

医進トライアル

おすすめ講座ピックアップ

※上記は高2生の関東の講座です。他地域の方は、以下よりお進みください。

おすすめ受講プランはこちらはこちら※河合塾HPが表示されます

高1生

おすすめ講座ピックアップ

※上記は高1生の関東の講座です。他地域の方は、以下よりお進みください。

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