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復習につながるグッズの使い方

岡山大学 K.Nさん

長い受験生活では、効率よく勉強できずに気分が上がらないときがあると思います。今回はそんなときに役立つ、私が実際に受験生のときに使っていたグッズを紹介します。

付箋(幅1㎝の6色入り)

一つ目に紹介するのは付箋です。特に幅1㎝くらいの、6色がまとまって入っているものをよく使っていました。この付箋は科目ごとに色を使い分けて、わからなかったところや復習するべき問題、後で調べる必要がある箇所のあるページに張り付けていました。また、単語帳や用語集にも張り付けて使っていました。

付箋の参考書から飛び出ているところには、日付や具体的にわからなかった部分などのコメント、単語帳でその単語を何回間違えたか、どの参考書の何ページに出てきたかを書き込みました。このおかげで付箋を貼っただけで終わりではなく、その後の勉強につながるのでとても便利です。

小さいメモ帳

二つ目に紹介するのは小さいメモ帳です。私は地元の文房具屋さんに売っていたノート型のものを二つ買って愛用していました。

一つはミス集としてです。数学や理科の問題を解いてるときに、計算ミスや勘違いミスをすることがあると思います。私はよく凡ミスをするほうだったので、どのような問題だったかを左側のページに、どんなミスをしてどのようにすれば改善できるかを右側のページに書いて使っていました。

もう一つは暗記用に使っていました。英単語や世界史の用語でなかなか覚えられないものをクイズ形式で、左側に問題、右側に覚えられない単語を書き込んでいました。

メモ帳自体が小さいので、隙間時間や移動時間に手軽にチェックできて便利だと思います。

志望校の名前が入った文房具

三つ目に紹介するのは、志望校の名前が入った文房具です。私は夏に行ったオープンキャンパスで購入した志望校の蛍光ペンとクリアフォルダーを使っていました。

一日中勉強していると、途中で集中が切れたり、中途半端なところで休憩をはさみたくなったりしてしまうこともあると思います。そのようなときに志望校の文房具を目にすると、「集中を切らしてる場合じゃない」と思って自分を奮い立たせることができます。

また、受験生は精神的につらい時期が誰にでもあると思いますが、そのようなときもこれらの文房具を使っていると勉強のモチベーションをある程度保つことができるのでお勧めです。

最後に

皆さんの参考になるグッズがあったら嬉しいです。受験生活は単調な毎日ですが、自分なりに工夫をして過ごしてみてください。

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