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医学部生のおすすめ勉強法 勉強継続法 CASE6
勉強のやる気を継続させる工夫

名古屋大学 池田さん

皆さんは受験勉強を続けていくなかで、飽きを感じてしまうことがありますか? 高卒生の方の場合は反復練習して定着を図るのがメインになっていくので、どうしても単調に感じてしまうことがあると思います。
ただそれをつまらないと思い続けていては、長期戦の受験勉強において長続きしないので、モチベーションを保つための工夫を勉強に取り込んでいくことが重要になると思います。

勉強する気にならなくても、とにかく始める

受験勉強と一口にいっても、常に机に向かっているわけではありません。数学や物理などの理系科目は紙とペンを机に広げてやる必要がありますが、英語や古文・漢文、社会などは単語帳や参考書などを開くだけで勉強できます。

今はあまり勉強する気持ちがわかないと思ったときでも、とにかく参考書を開くか、机に向かうことをおすすめします。1回取り組んでしまうと案外夢中になってしまうものですので、私もこの方法で勉強からなるべく離れすぎないようにしていました。

勉強のやる気を継続させる工夫

やる気を継続させるには、志望校のことを考えるとよいと思います。私は志望校のホームページなどを見て、大学の学問領域の深さと広さにしばしば感銘を受けていました。合格した後の大学生活を想像してみるのも、自分を奮い立たせる良い方法だと思います。

いろいろ工夫してみても、やはりやる気がでないというときもあると思います。そのときには寝るか散歩するか友達と話すかなどして、多少は勉強から離れるのがよいと思います。ただし、ほどほどにしないと、後で時間を浪費してしまったと後悔する羽目になります。

受験期はスマホの使用を控える

スマートフォンは大きな誘惑源の一つだと思います。ですが、スマートフォンをまったく使わないのも不便ですので、付き合い方が大事だと思います。私は受験に関係ないアプリはほとんど削除し、最低限の連絡用アプリだけを残していました。

また、家よりは図書館や塾で勉強したほうが緊張感も保てますし、誘惑も比較的少ないのでよいと思います。

最後に

受験は長期戦です。なるべく勉強時間を確保するような工夫をしつつも、どうしてもだめなら短時間でリフレッシュするなかで、効率的に学力を上げていきましょう。自分をコントロールする力は、将来も必ず役に立つはずです。頑張ってください!

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