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医学部受験を乗り切るために 激励メッセージ
学力を試験直前まで伸ばし続ける

名古屋大学 池田さん
池田 翼 さん
名古屋大学
愛知県立時習館高校 出身
2017年度 河合塾 千種校 在籍 大学受験科

大学受験科で通ったコース

受験が目前に迫った受験生の皆さんの中には、実力が発揮できるか不安に思って悩んでいる方も少なくないと思います。医学部受験を乗り越えるためには、共通テストと二次試験で周りと差をつける高得点を叩き出すことが必須なので、プレッシャーを感じることはごく自然なことです。これから本番までの短い期間で、その緊張感とうまく付き合っていくことが、学力を最後まで伸ばし続けるためには大事だと思います。

二次試験直前は得点につながる勉強

受験直前期には、比較的早めに理数系の難しい内容の復習を済ませましょう。そして、二次試験直前は数学の公式導出などの基本事項や、化学・生物の覚えておくと直ちに得点につながるようなものを勉強していくという方針なら、本番に近づいて緊張している状態においては、無理なく勉強が続けられると思います。

朝型に切り替える

受験本番が近づいてくると、学校や予備校の授業の数も減ってきて、自主学習が占める部分が多くなると思います。朝から登校して授業を受ける、というリズムがなくなり、夜型になる方もいると思います。

私は受験が迫るプレッシャーで、夜はいろいろ思いつめてしまって勉強が思うように進まない、ということがあったので、そのときには潔く寝て、翌朝に再開するようにしました。夜型の方で、同じような悩みのある受験生の方は、朝早くからの勉強に切り替えてみることをお勧めします。

勉強で息抜きをする

勉強が辛いときには、仮眠をとったり、散歩をしたりするなど、息抜きをすることも大事ですが、直前期には勉強で息抜きをする、という方法も重要だと思います。勉強へのストレスは、勉強で解消することが可能な場合もあるからです。

僕は大学に入ってからも、勉強が辛いなと思ったときは、とにかく手を動かして図表や重要な単語を書いています。このように勉強を完全に中断するのではなく、勉強を進めながらの息抜きもできるようになると、周りとの受験生よりも一歩リードできます。

最後に

合格者であっても、試験本番で一度はピンチな場面を迎える方は少なくないと思います。そんなプレッシャーのかかった状況で臨機応変に思考できるようになるのは、私は普段からの懸命な努力と準備によるものだと思っています。辛い時期だと思いますが、楽しい大学生活のために、もう少し頑張りましょう。応援しています。

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