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医学部受験を乗り切るために 激励メッセージ
“医学部合格”をイメージしよう

中村 文美 さん
大阪大学
奈良県 奈良学園登美ヶ丘高校 出身
2017年度 河合塾 大阪校医進館 在籍 大学受験科

大学受験科で通ったコース

センター試験が終わり、いよいよ二次試験の時期が近づいてきました。センター試験の結果にかかわらず、センター試験直後は一つ目の大きな試験が終わったという安心感から気が緩みがちです。そのようなときにどうすれば良いのかも含めてお話ししようと思います。

不安になってもペースを崩さない

直前期は特に気が急いていることもあり、周りのライバルがスラスラ問題を解いている音だけでも不安になってしまうと思います。そのようなときに一番大切なことは、自分が大切だと思う勉強を自分のペースで続け、生活リズムも大きく変えずに過ごすことです。

センター試験後、集中して勉強できないときは

センター試験の結果によっても、直前期の気持ちは大きく異なると思いますが、思ったより点数が取れた人は特に気をつけていただきたいと思います。点数が良かったという安心感から少し気が緩んでしまい、センター試験からすぐに二次試験の勉強に切り替えられなかったり、あまり集中して勉強できなかったりすることが多いと思います。

そのようなときは、高校や塾の自習室に行って周りのライバルの様子を見ることをおすすめします。先ほどは「周りのペースに巻き込まれないように注意すべき」と言いましたが、周りが頑張っている様子を見て、“自分も置いていかれないように頑張らなければ”と思い直すことは良いことだと思います。

良い結果をイメージしよう

とはいうものの、やはりセンター試験から二次試験までの約1カ月間、不安に打ち勝ち、ずっとモチベーションを保つのは難しいものです。私自身も不安で仕方なく、どうすればよいのかわからずに勉強に身が入らないというときがありました。

そのようなときは、医学部合格の瞬間や大学生になってからしたいことなどを考え、良い結果のイメージトレーニングをしていました。そうすれば自ずと気持ちが前向きになると思います。

一人で長時間悩まない

また、自分だけでは解決できそうにないときには、親や河合塾のチューターさん、講師の方々に相談するのもよいと思います。私もチューターさんに自分の悩みを相談し、アドバイスしてもらうことで安心したという経験を何度もしました。

他の人の意見を聞くと新しい考え方も得られて、気持ちが落ち着くことがあります。あまり長時間悩みこまず、助けが必要なときには、自分の気持ちを正直に相談するとよいと思います。

過去問演習ばかりに偏らない

勉強面でこの時期に大切なことは、過去問演習ばかりしすぎないようにするということです。
過去問ばかり解いていると、得意分野はどんどん得意になる一方で、苦手分野はずっと克服されないままになってしまいます。

時間を計りながら、過去問演習とその演習によって見つかった苦手分野の復習を交互にするとより効果的だと思います。

最後に

試験日まではあと少しです。後悔のないように最後まで走りきってください。応援しています!

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