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医学部受験を乗り切るために 医学部をめざした理由
医師の仕事に魅かれた理由

H. K さん
日本医科大学
東京都 豊島岡女子学園高校 出身
2018年度 河合塾 麹町校 在籍 大学受験科

大学受験科で通ったコース

文理選択が迫り、具体的に将来を考えた

私が本格的に医学部をめざそうと思ったのは、高校1年生のときでした。もともと国語や社会が得意だったので、将来は文系に進むのだろうなと考えていました。しかし、高校2年生になるときに文理選択が迫り、具体的に自分が働くことを想定したところ、文系の職よりも理系の方が自分に合っているかもしれないと思い始めました。

命を救う医師の仕事に魅かれる

特に私は人と関わることが好きだったので、直接患者さんと関わることのできる医師という職に興味が湧いてきました。確かに薬剤師や看護師も患者さんと関わりますが、患者さんの病を治療するために指示を出し、命を預かるという点では医師に一番責任があると思います。

責任があるということは、プレッシャーに耐えなければいけませんが、裏を返せばやりがいがあるとも言えます。私は、患者さんを直接救うことができるだけでなく、やりがいも人一倍ある医師になりたいと考えました。

また、医師の志望動機としてもう一つ考えたことは、医師は一生涯使える医師免許を所持しているため、育休や産休明けでも復帰がしやすいという点も魅力的だと感じました。

医療系番組を見て知識を深める

テレビを見る際、今までは自分に関係のない病気を特集している番組は飛ばしていましたが、医学部を意識してからはさまざまな医療系の番組を見るようになりました。特に手術などの映像や、難病の患者さんに密着したドキュメンタリーなどは、週に1回は見ていたと思います。

浪人生活を乗り越えられた理由

私は医学部に現役合格できませんでしたが、医学部に行きたいという気持ちが揺らぐことはありませんでした。なぜなら私は、将来自分が医師として働くビジョンを既に考えていたので、ここであきらめてしまっては納得のいく人生を送ることができないと思ったからです。勉強が辛くなったときには、「なぜ自分は医学部に行きたいのか」という志望動機や、「将来どのような医師になりたいのか」などを改めて考え、勉強に励んでいました。

また、私の場合は友人の存在も大きかったです。私と同じように現役合格できなかった親しい友人と、「来年の3月に笑って会えるように、お互い頑張ろう!」と約束し、励まし合いました。そして一年後、無事に大学生になった友人たちと会うことができました。

最後に

受験勉強を続けていると、精神面でも肉体面でも辛くなるときもあると思います。そんなときは一人で抱え込むのではなく、信頼している人に話してみるのもよいと思います。私は、中高の友人とラインや電話で短時間話すだけでも気が楽になりました。受験を乗り切るにあたり、周りの支えはとても大きな存在だと思います。

また、最後まであきらめない気持ちもとても大事です。受験まであと少し、悔いのないように全力で駆け抜けてください!!

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