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医学部合格体験記2019 医進講座の手厚いサポート、
充実したテキストで医学部合格へ

蟹江 麻由さん
名古屋市立大学合格
2018年度 河合塾 千種校 在籍 高校グリーンコース
蟹江 麻由さん
愛知県立旭丘高校 出身

医学部をめざした理由は何ですか?

癌になった祖父の死や、自分自身が病気になったことを通じて、小さい頃から「医師になりたい」という漠然とした憧れを抱いていました。中学・高校と学年が上がり、自分でも医師や医療について調べるなかで、次第に医学部に入りたいという気持ちが強まっていきました。

いつ頃から医学部受験を意識した勉強を始めましたか?

高1のときから河合塾に通っていたので、なんとなく受験は意識していましたが、本格的に受験勉強を始めたのは高3になってからです。

苦手科目の対策・克服はどのように行いましたか?

物理と数学が苦手でした。高校の定期テストでは点が取れても、模試や入試問題が解けず、悩んでいました。

数学は夏に河合出版の『理系数学の良問プラチカ』を仕上げてから、物理はセンター対策として基本的な問題演習を積んだ後から、かなり学力が伸びたと感じています。
難しい問題演習ばかりに気を取られず、基礎力を養成することが大事だと思います。

蟹江 麻由さん

試験の手ごたえはいかがでしたか? また、当日印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

センター試験

私は二次試験の力がなかったので、センター試験で周りと差をつけるしかないと思っていました。特に点数が伸び悩んでいた数学については、10月から毎朝1回分ずつ解いていきました。おかげで本番までにたくさんの演習を積むことができ、本番でも満足いく点が取れました。また、各教科でよく間違えるポイントをメモし、直前に見直すようにしていました。
今年は得意な文系科目が比較的易しく、得点源にすることができたのでよかったです。

二次試験

二次試験の会場は緊張感が漂っていたものの、普段の模試会場と同じように見え、割と落ち着いて受けることができました。
物理で学習が不完全な分野が出てしまったのでかなり焦りましたが、そこはあきらめて「自分の取れる最大限の得点を取ろう」と思い、解ける問題を解ききりました。どの問題を優先的に解くかの判断は重要だと感じました。

まったく自信がなかったので、正直に言ってダメだと思いましたが、合格できたので驚いています。

面接

グループ面接で、テーマはその場で提示されるので、面接に向けた特別な対策はしていません。

緊張しましたが、河合塾で一度、模擬のグループ討論をやっていたため、落ち着いて本番に臨むことができました。また、名古屋市立大学の先生方は終始にこやかで優しく、議論が行き詰った際には話題を振ってくださったので、とてもリラックスして発言することができました。

入学する大学のどこに魅力を感じて志望しましたか。

地元の大学で、祖父母が付属病院でお世話になっていたこともあり、身近に感じていました。また、雰囲気がよく、女性も働きやすいところだと聞きました。加えて、センター・二次試験の比率が自分に合っていたこと、面接が比較的受けやすいこと、得意教科の問題がかなり解きやすかったことなどが決め手となりました。

受講していた授業(コース・講座)を教えてください。

高3ではONE WEX総合名大医進英語ONE WEX総合名大医進数学を受講しました。この講座はチューター(進学アドバイザー)のサポートが手厚く、医学部受験に必要な情報が得やすかったり、気軽に相談できたりする環境が整っていたことが、とてもよかったです。

河合塾でよかったところは何ですか?

河合塾のよいところは充実したテキストです。問題数が少ないと思うかもしれませんが、重要なポイントが凝縮されていて、直前期の勉強にとても役立ちました。
また、豊富な情報力も魅力の一つです。年3回、塾生に配られる医学科データブックは、医学部を受けるにあたって知っておきたい情報が集約されていて、とても便利でした。

講師やチューターにメッセージをお願いします。

レベルの高い授業はもちろんのこと、最新の受験に関する情報を提供していただき、ありがとうございました。
また、講座選択や苦手科目の勉強法など、相談に乗ってくださったチューターの皆さん、ありがとうございました。

医学部医学科の合格をめざす来年の受験生へ向けてのアドバイスをお願いします。

河合塾のテキストは質が高いので、授業の予習・復習にとどまらず、しっかりやり込むと学力がつくと思います。私は質問するのが苦手で、今振り返ると講師に質問に行けばよかったと後悔しています。せっかく河合塾に通っているのだから、講師やチューターを活用しましょう。

医学部を受験するなら、なんと言ってもセンター試験が大事です。私は二次力がなく、模試の判定も最後まで悪かったのですが、センター試験に助けられました。皆さんも最後まであきらめず、自分の力を信じて頑張ってください。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

時間に余裕がない現役生は、基礎・標準レベルの問題演習やセンター試験対策をおろそかにしてしまいがちです。しかし、蟹江さんは決して自分の実力を過信することなく、今の自分に必要な勉強は何かを常に考え、ひたむきに努力していました。現役合格のために最も大切な力は「自己分析」なのです。

医学部は入学後も試験が多く大変ですが、蟹江さんなら将来の医療を担う立派な医師になれると思います。合格おめでとうございます!

加藤 大暉 加藤 大暉 永井 尚子 永井 尚子

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