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直前期にできる親のサポートについて

大学入試本番が目前に迫ってくる時期は、受験生はもちろん、受験生をサポートされる保護者の方にとっても大切な時期です。
河合塾では三者面談や保護者会などを通じ、保護者の方と接する機会が多くあります。その中で「直前期のサポート」について、よく話題に挙がることをいくつかご紹介します。

受験に関わるお金の準備

受験料

国公立大学二次試験、私立大学の出願時にも受験料の支払いがあります。
国立大学は1万7千円(公立大学は国立大学に準じる場合が多い)です。私立大学は3万~6万円と大学ごと・入試方式ごとに異なりますので、2018年度入試情報の「私立大学医学部 受験料一覧」でご確認ください。

受験に行くための交通費・宿泊費

遠方の大学を受験する場合、交通費や宿泊料が必要です。受験料とともに想定しておく必要があります。
なお、大学まで交通の便の良いホテルや移動しやすい時間帯の電車・飛行機などは早いうちに満室・満席になることが多いため、受験大学が決定したら、できるだけ早めに予約した方がよいでしょう。

入学手続き ~入学金の準備~

大学に合格し、次に必要なのは入学金です。指定期日までに入学金を納める必要があります。大学によって、金額や期日が異なりますのでご注意ください。

「併願校に支払うお金」の用意 ~併願校同士の手続き期間の確認も忘れずに~

入試日程の関係で第一志望大学の合格発表があるまでに、他の合格大学へ入学申込金を納めなければならない場合があります。できるだけ無駄な納入金が発生しないよう、併願校についても、合格発表日や入学手続きスケジュールを募集要項で確認することが必要です。
2018年度入試情報の「私立大学 医学部入試日程一覧」も参考にご覧ください。

体調管理 食事と睡眠

この時期の受験生は勉強に集中するあまり、食事が不規則になったり、極端に睡眠時間を削ったりすることが見受けられます。
河合塾では、入試が実施される午前中に頭が活発に働くように、決まった時間に食事をとり、朝型学習に切り替えていくよう声をかけるようにしています。ご家庭でもぜひ徐々に入試本番の時間帯にあわせて生活リズムを整えていくようアドバイスしてください。

風邪やインフルエンザの予防

風邪やインフルエンザは受験生にとって大敵です。精神的な緊張からも、受験生は体調を崩しやすくなります。帰宅時の手洗い、うがいの励行など、日頃からの予防が重要になります。塾に来るときはもちろん、外出時には必ずマスクを着用し、徹底的に予防に努めている生徒も多いです。

メンタルケア

入試に平常心は不可欠ですが、受験期は不安がつのり、受験生は誰もが落ち着かないものです。そのようなときはお子様の話を聞いて受けとめてあげるというのが有効なようです。またこの時期は保護者のほうがイライラしていることもよくみかけますが、保護者自身が落ち着いて安心できる雰囲気を作っていただくことが大切です。合格した生徒が受験期を振り返ったとき、「こう言われてホッとした」という保護者からの言葉をご紹介いたします。

「信じているから大丈夫!あなたも自分を信じなさい。」
「自分の夢を叶えるまでは、他のことは気にせず、精一杯やってみなさい。」
「良く頑張っているね。」
「勉強しなさい。」ではなく「無理し過ぎないように。」
「自分の力を出し切ればそれでいい。」

河合塾 医進塾ではさまざまな入試情報を掲載していますので、入試に向けてご活用ください。

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