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医学部医学科入学時にかかる費用

STEP1
大学受験の費用を確認

医学部医学科の出願費用など、受験にかかる費用を確認しましょう!

大学受験の費用を確認

STEP2
入学時にかかる費用を確認

医学部医学科の入学時にかかる費用を確認しましょう!

入学時にかかる費用を確認

STEP3
奨学金・教育ローンを確認

奨学金・教育ローンについてご紹介します。

奨学金・教育ローンを確認
  • step01
  • step02
  • step03

STEP2 医学部医学科入学時にかかる費用

ここでは医学部医学科入学時にかかる費用について、実際にどのくらい必要になるのか見ていきましょう。

入学手続き、まず必要なのは入学金相当額

大学に合格して次に必要となるのが「初年度納付金」です。合格しても指定期日までに納めなければ入学は認められません。初年度納付金の内訳は入学金・授業料・施設設備費・実験実習費・諸会費などですが、このうち入学手続き時に納入するのは入学金と前期分の学費というのが一般的ですが、大学により異なります。

多くの私立大では、他大学と併願している受験生のために、入学手続きを2段階に分けています。その場合、1次手続きで入学金相当額を「入学申込金」として納入し、2次手続きで残額を納入するというパターンが多いようです。

もしこれらの入学手続きをすべて済ませた後で入学を辞退したくなった場合、納付金(授業料等)返還については、「3月31日までに入学を辞退すれば、入学金を除く学納金を返還する」としている大学が一般的です。ただし、大学ごとに対応は異なるので、各大学の募集要項をしっかりと確認しておきましょう。

併願校同士の手続き期間の確認も忘れずに

大学への納付金についてもう一つ気にかけておきたいのは入学手続きの日程です。試験日程の関係で必ずしも第1志望校の合格発表が最初になるとは限りません。第1志望校の合格発表前に、志望順位の低い大学の合格が決まり、入学申込金を納めなければならない事態が往々にして発生します。

できればムダの出ないよう併願する受験校を考えたいものです。そのためにも、受験大学の合格発表・入学手続きの日程をしっかりと確認し、入学申込金の支払いも一回で済むような受験プランを組むようにしましょう。 ※「医学部入試日程一覧 私立大学」では、出願締切日、試験日、合格発表日、入学手続締切日などを一覧で掲載しています。

気になる初年度納付金

それでは、実際に初年度納付金はどれくらいの金額になるのかを見ていきましょう。

国立大の場合、初年度納付金の標準額は81万7800円となっています。内訳は入学金が28万2000円、授業料が53万5800円です。

一方、私立大学医学部の初年度納付金は大学によって大きく異なります。詳しくは下記「私立大学 医学部学費一覧」をご覧ください。

私立大学 医学部学費一覧

なお、在学中に授業料が変動する可能性もあります。子どもの大学進学にあたっては、卒業までを見越してしっかりした資金計画を立てる必要があります。

入学時の住宅関連費用

自宅外通学の場合、このほかに住宅関連費用(家賃・敷金礼金・生活用品費等)が必要となります。
下宿生の住まいは地域によって、その家賃や設備に差がありますが、マンションまたはアパートで8畳程度の洋室/バス・キッチン付きといったものが一般的です。

合格発表から入学までの限られた時間に加え、慣れない土地での住まい探しとなると、満足できる住まいを確保するのはなかなか難しいのが実状のようです。子どもを恵まれた住環境で生活させたいのは当然のことですが、設備のよいところは家賃もそれなりにかかります。

家賃の額はその後の仕送り額にも大きく影響しますので、家庭の経済事情を踏まえ、親子ともども納得できる物件かどうかよく相談して決めたいものです。

このほかにも、入学式の関連費用(スーツなど)や教科書・教材費などでもお金が必要となります。こういった、大学への納付金以外の費用についてもあらかじめ算出しておくとよいでしょう。

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