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苦手科目の克服法 物理
自分のレベルに合わせた受講と対策

北野 友里絵 さん
愛媛大学
大阪府 四天王寺高校 出身
2014年度 河合塾 天王寺校 在籍 高校グリーンコース

今回は苦手科目の克服についてお話ししたいと思います。
私は受験科目の中で、特に物理が苦手な科目の一つでした。最後まで完全に克服はできませんでしたが、少しでも成績がマシになるように、問題数をこなし努力しました。

物理が苦手になったきっかけ

実は、高校2年生の途中頃までは、わりと物理は得意な方でした。しかし、電磁気や原子の分野がとても苦手で、それらの分野がテストに含まれるようになってから成績が下がっていきました。

成績が下がったことで物理に苦手意識を持ってしまい、自習の時間も物理は敬遠していました。そして、苦手なまま放っておいた結果、高校3年生の夏の全統試験で偏差値40台をとってしまいました。

塾の授業と講習でしっかり基礎を固める

高校3年生では『ONE WEX物理』を受講していたのですが、基礎ができていなかった私は、次第に授業についていけなくなりました。このままでは自分の為にはならないと思い、夏期講習や体験授業イベントなどで受講したときに分かりやすいと感じた講師の『物理』に変更しました。講座を変更したことで、基礎をしっかり固める授業を受けることができました。

また、『夏期講習 』では分野別の講義があり、そこで苦手だった電磁気の授業を受講しました。もう一度最初から説明してもらえることで、自分の考え方で間違えていたところに気づくことができました。わからない問題も丁寧に教えてもらえたので、少しは苦手を克服することができました。

また、センター試験向けの物理の問題集をひたすら解いて基礎を確実にしました。

できないところは他の教科で補う

最後まで苦手は完全には克服できませんでしたが、基礎的な問題や、多くの人が正解する問題を確実に解けるようにしました。そこで取れなかった応用問題分は、なんとか他の教科で補えるレベルまで克服し、得意教科で高得点を狙うように、得意不得意のバランスをとっていました。

最後に

誰にでも苦手な科目はあります。完全に克服することは難しくても、1点でも多く取れるよう地道に基礎を身につけていく努力が大切です。基礎が確実であれば、他の受験生とそれほど大きな差は開きません。

高校3年生になってみんなが応用問題を解いている中、基礎的問題を解くのは不安になるかもしれませんが、自分を信じて頑張ってください。

苦手科目を克服しよう!

苦手科目は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の医学部対策の授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

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