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医学部生に聞いた!
受験当日に困ったことや、
知っておくと役立つ情報

いよいよ医学部受験本番ですね。受験当日には想定外のことが起きたり、よく調べておけばよかったと思ったりすることがあります。

医学部に合格した先輩たちに、受験当日にどんなことで困ったのか、また、知っておくと受験生が役立つと思う情報があるかを聞きました。先輩たちの体験談を参考に、受験を乗り切りましょう!

宿泊

設備等で困ったときは遠慮せずに相談しよう

ホテルの部屋に入ったらエアコンの音がうるさかったので、寝られるか心配でした。ホテルの方に確認したら故障だったようで、別の部屋に変えてくれました。
何か心配なことがある場合は、遠慮せずにホテルの人に相談してみるとよいと思います。 (福島県立医科大学 M.Mさん)

家・宿泊施設を出る前

厚着ではなく、重ね着にしよう

センター試験当日、かなり冷え込むと思ったので、調整が効かないような厚着をして行きました。しかし、予想以上に試験会場が暑く、汗をかいてしまいました。
センター試験2日目は、調整できるように重ね着にして行きました。会場によって寒暖差がありますので、服装は温度が調整できるような格好で行きましょう。
(大阪医科大学 Y.Oさん)

会場に着くまで

バスでの勉強には注意しよう

大学まで行くバスの揺れがすごく、単語帳を見ていたらバス酔いしそうになりました。可能であれば、前日に受験当日に乗る予定のバスに乗り、乗車時間や乗り心地の確認をしておいた方がよいと思います。
(福島県立医科大学 M.Mさん)

雨や雪の日の準備をしよう

試験は3月でしたが雪がまだ残っており、靴下が濡れることもあるので替えの靴下を持っていった方がよいです。また、雪の日は特に、転んで怪我をしないように注意が必要です。
(福島県立医科大学 M.Mさん)

時間に余裕を持って行動しよう

開場時間に試験会場に行っても、すぐに会場に入れるとは限りません。センター試験会場では受験番号を確認する入口が限られており、そこに受験生が殺到していました。開場少し前に行きましたが、30分くらい外で待たされました。
受験では何事も二重三重に保険をかけて損はありません。行く時間を含め、時間に余裕を持って行動することを心掛けましょう。
(東北大学 C.Aさん)

バスが混むことも想定しておこう

ちょうどいいだろうと思った時間にバス停に行ったら混んでいて、バスにすぐ乗れず少し焦ってしまいました。バスが混むことも想定して、早めに試験会場に行くと安心できると思います。
(福島県立医科大学 M.Mさん)

電車を間違えないように注意しよう

試験当日、電車に乗り間違えてしまいました。慣れない土地での受験の場合は、前日に会場まで実際に行ってみる必要があると思いました。
また、一つのホームにさまざまな路線が通っている場合があるので、どの路線に乗るべきなのかの確認も必要です。
(愛媛大学 Y.Kさん)

地方受験でのICカード利用は注意

普段使っているIC カードが使えず困りました。地方の場合、その土地で販売されているIC カードしか使えない場合があります。また、乗る駅ではIC カードが使えても、大学の最寄り駅ではIC カード対応の改札が無い場合もあるので、現金(小銭)を用意しておくと安心です。
(愛媛大学 Y.Kさん)

ちょっとしたお菓子を持っていこう

試験当日の昼休み、緊張のあまり昼ご飯があまり食べられませんでした。喉に通らなかったときのために、チョコレートなどのちょっとしたお菓子や、温かい飲み物(カフェオレやココア)なども持って行くと安心だと思います。
(大阪医科大学 Y.Oさん)

待機時間

試験前は自信をつけよう

間違えた問題だけを集めたノートで見直しをしようとしていたのですが、間違えた問題ばかりを見直したことで、試験前夜から試験当日の朝にかけて、逆にかなり不安になってしまいました。
特に当日の朝などは間違えた問題だけでなく、いつも正解できる問題を見直し、自信をつけることも大事です。
(大阪医科大学 Y.Oさん)

待機時間中にできる確認は済ませておこう

面接の順番が早く、面接で話そうと考えてきたことを確認する時間がほとんどありませんでした。自分の思っていることを伝えるだけではありますが、余裕のあるうちにちゃんと確認をしておいた方が、安心して面接に臨めると思います。
(愛媛大学 Y.Kさん)

試験前

試験前にトイレ場所と個数をチェック

休み時間、女子トイレが非常に混んで長蛇の列をなしていました。試験時間は待ってくれませんし、でも試験中にトイレに行きたくなるのは絶対に回避したかったので、試験終了後は毎回すぐにトイレに駆け込みました。
特に女子の皆さんは、試験前にトイレの場所と個数の確認を徹底することをおすすめします。
(東北大学 C.Aさん)

1番近いトイレ以外も確認しておこう

試験会場のトイレがとても混雑したので、1番近いトイレ以外の場所も確認しておくと良いと思いました。 (愛媛大学 Y.Kさん)

試験中

わかる問題から解いていこう

試験前半で難題にぶつかってしまったとき、焦る気持ちを落ち着かせて、必ずまた戻って解こうと心に決めて問題を飛ばしました。
特に前半にこういうことがあると自信を失って悪循環に陥りがちですが、「流れ」がないときには解けないけれど、「良い流れ」があると解ける問題が実際にあると思います。
試験中、前向きに問題を飛ばすということはあっても良いと思います。
(東北大学 C.Aさん)

コンタクトが外れてしまった

センター試験中にコンタクトが取れてしまい、かなり焦りました。予備のコンタクトを持って行き、可能であれば試験中は机の上に置いておきましょう。
机の上に置けるものは限られるので、あとで試験監督員に注意されないように、予め予備のコンタクトを机の上に置いてもよいか、監督員に確認しておきましょう。
(大阪医科大学 Y.Oさん)

周囲の音に動じないよう慣れておこう

試験会場の机は長机だったこともあり、試験時間中は隣の人が文字を書く度に机が揺れたり、隣の人が問題を解く音が予想以上に気になりました。
試験時間中はどうしようもないので、普段模試を受けたり、問題演習をするときから、周囲の音にも動じないように慣れておくことが大切だと思いました。
(九州大学 濵本さん)

休憩時間

休み時間は自分のペースで過ごそう

センター試験の休み時間はマーク模試などと比べて長く、緊張度が高まってしまいます。なるべく心を落ち着かせて休み時間を過ごすためにも、予めどのような過ごし方をしようか決めておきましょう。
周りの休み時間の過ごし方に合わせず、自分のペースで過ごすことが大事だと思います。
(大阪医科大学 Y.Oさん)

周囲の声は気にしないようにしよう

試験当日は模試とは違い、休み時間が非常に長いです。そんな中、直前の試験の答え合わせをしたり、大きな声で話したりする人が多くいました。そのような声が聞こえて、自分の書いた答えに対して不安になりました。
そうならないためにも、気分転換を兼ねて外に出たり、音楽を聴いたりするとよいと思います。
(九州大学 濵本さん)

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