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どう解く? 時間配分 センター試験
時間を有効に使う科目別のコツ

北野 友里絵 さん
愛媛大学
大阪府 四天王寺高校 出身
2014年度 河合塾 天王寺校 在籍 高校グリーンコース

国語

タイムスケジュール

国語
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

国語は自分の得意なものから解いていくようにしました。私の場合は、現代文→漢文→古文の順です。不得意なものから解くと、思いのほか時間を費やしてしまい、時間があれば解けるはずの得意分野が解けなかった、という事態を招いてしまうかもしれません。

英語

タイムスケジュール

英語
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

英語は問題数が多く、時間との勝負になると思います。私は配点の高い大問から始めるようにし、4→5→6→
3→2→1の順に解きました。配点の高い問題から解くことで、万が一、時間が足りなかったときに失点を少なくできるようにしました。大問1のアクセントなどの問題は、見てすぐに回答できるようにすることが大事だと思います。
配点の高い問題から解くときには、マークミスがないように注意が必要です。

リスニングでは最初の方の簡単な問題のときに、次の問題が読み上げられるまでの時間に後ろの方の問題文に目を通すようにしていました。後ろの方の問題になると回答するのが精一杯で、次の問題に目を通す時間が短くなってしまうので、時間の有効活用を考えながら解くようにしましょう。

数学

タイムスケジュール(数学IA)

数学
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

数学IAではできるだけ最初の問題を短い時間でこなし、それぞれの大問あたり15分を目安に解きました。わからない問題や計算がややこしそうな問題は、ひとまず問題番号に目立つように印をつけて次の問題に進むようにしていました。そして、最後まで一通り解き終わってから解けなかった問題に戻るようにしていました。

わからない問題があっても焦らずに、次の問題に切り替えることが大事です。後で改めて解いてみると、違う発想を思いついたりすることもあるかもしれません。

タイムスケジュール(数学IIB)

数学
  • ※試験時間・出題内容は受験時のものです。

ポイント

数IIBも大問一つあたり15分の計画で解いていたのですが、問題が難化していて焦ってしまい、結局全然解き切ることができず、終わってからもとてもショックでした。
しかし、終わってしまったものは仕方がないと諦めて次の教科に気持ちを切り替えることで、ミスを引きずることはありませんでした。

数学に限らずですが、問題が難化していたり苦手な分野で焦ってしまい、解けないこともあると思います。そのようなときは、引きずらずに次の科目に気持ちを切り替えることが大切です。

マークシートの確認

ポイント

センター試験では、一つの科目でマークミスをしてしまうだけで志望校を受験できなくなるという致命的なことになってしまいます。まだ問題を解き切れてない! と思うかもしれませんが、終了5分前になったらマークミスが無いかの確認をするようにしましょう。

マークの場所がズレてしまっていたら点数はありません。時間を決めて最後に必ずマーク確認をすることが大切です。

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