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私の医学部受験レポート(私立大学) 受験校の選び方
受験校選びのポイント

T.K さん
慶應義塾大学
兵庫県 出身
2014年度 河合塾 大阪校 在籍 大学受験科

受験校選びのポイント

国公立大学と私立大学の両方を受験する場合について、私の経験をお話したいと思います。

私が受験スケジュールを立て始めた時期は11月ですが、国公立大学の受験校を最終決定したのはセンター試験後です。出願校を最終決定するのがセンター試験後の自己採点の結果によってという流れは、センター試験が加味される大学を受ける方ほとんどがそうだと思います。

国公立大学選びのポイント

国公立大学の場合は、前期・後期の受験校をどのように選定するかが最大の焦点になります。センター試験前は難易度や入試科目・方式を考えて、自分の行きたい大学かつ自分にとって受験が有利になる大学を、センター試験の出来具合を想定して複数選んでおくとよいと思います。

大学の内容(学習内容、設備、研究等)は重要ですが、正直、入学してみないとわからないことが多いと思います。それでも、大学案内を比較して見てみると、大学ごとの特徴がなんとなくわかると思いますので参考にするとよいと思います。

アドバイスを受ける

そして受験校を決定する際は、高校の先生や塾のアドバイザーにアドバイスを受けるとよいと思います。相談することで自分の狙える大学がどこなのかがわかってきます。

私がアドバイスを受けた際に重要だと思ったポイントは、面接がどのくらいのウエイトを占めているかを把握しておくことです。多くの場合、面接を通して医師としての資質が試されます。一部の大学では、二次試験は面接のみという大学もあります。
基本的に学科試験が重要ですが、面接だけ不合格になる場合もありますので十分に注意してください。事前に何度か練習をしておくとよいと思います。

私立大学選びのポイント

私立大学の場合も、選び方やアドバイスを受けることは国公立大学の場合と変わりませんが、複数の大学を受験する場合には、体力的なことも考えて連日の受験はなるべく避けましょう。また、志望順位の高い大学の「入学手続き締切日」と「他大学の合格発表日」の前後関係を考え、入学金等がムダにならないように日程を組むように注意するとよいと思います。

願書や書類は早めに準備

志望校選びとは直接関係ありませんが、願書は入手できる時期になったら余裕をもって取り寄せるようにし、必要書類の準備も不備がないように、早期に十分な準備をすることをお勧めします。

あとから受験校選びやスケジュール、出願準備でこうしていればよかったと思うことがないよう、しっかりと準備して頑張ってください。

受験スケジュール計画表

受験スケジュール計画表
  • ※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。
  • ※倫政は倫理、政治・経済を意味します。

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