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私の医学部受験レポート(国公立大学) 受験校の選び方
ハードな医学部受験は日程が大事

M.M さん
福島県立医科大学
千葉県 芝浦工業大学柏高校 出身
2014年度 河合塾 麹町校 在籍 大学受験科

受験校選びのポイント

私立大学の入試は早い時期にまとまって実施されるため、疲労もたまりやすくなります。私が感じたことをまとめました。

連日の受験は想像以上にハード

私は学費の関係で多くの私立大学を受けませんでした。少ない選択肢から更に受験校を絞り、他の大学の対策や休養日にあてていました。私立大学は連続で2校しか受けませんでしたが、それでもとても疲労が残りました。連続して試験を受けすぎると後半は疲れもたまり、受かるはずの大学も受からなくなりかねません。

試験日程を考えるときは絶対に受かりたい大学や、第1志望の大学受験時に、なるべく疲労がたまらないような日程を組むと良いと思います。
また、私は国公立大学に行きたかったため、私立大学の入試を入れすぎないことで多くの国公立大学の過去問を解くことができ、自分にあった入試問題の大学を探すこともできました。

2月後半以降の私立大入試も想定しておく

これらのことを考え、私立大学の1・2月前半の受験校を11月ごろには決めました。私立大学の2月後半~3月の受験は、1・2月前半の結果に自信が持てないときに受けようと決めていました。結果として、私は2月後半~3月の試験を受けることにし、国公立大学を含めて4日連続で試験を受けることになりました。

2月後半~3月の私立大学入試を受けるということは、厳しい現状の方も多いと思います。この時期は絶対に受かりたいという気持ちがあれば、疲労がたまっていてもなんとかなると思います。1・2月の試験で望ましい結果を得られなかった方は、2月後半~3月の試験を受けた方がよいと思います。

国公立大の受験校選びのポイント

国公立大学の場合は日程を考える必要はほとんど必要なく、受験科目と大学の入試問題に自分があっているのかが重要です。

まず、どの科目で受験するのかを決めてからセンター試験の得点と照らし合わせ、出願が有利な大学の過去問を解き、そこから解きやすい大学を見つけるとよいと思います。そして、河合塾のチューター(進学アドバイザー)や高校の先生と相談をしたうえで前期の受験校を決めるとよいと思います。

後期はほとんどの大学が小論文と面接のみなので、センター試験の結果が主な決め手になります。総合問題が出る大学を受験しようと考えている方は問題を解くべきですが、そうでない方は問題に目を通し、苦手な問題でなければセンター試験の点数で受かりそうな大学を受けるとよいと思います。

受験スケジュール計画表

受験スケジュール計画表
  • ※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。
  • ※小・総は小論文・総合問題を意味します。

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