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医学部合格者の過去問活用法 私立大学対策
医系英語対策を早期に開始

過去問を解いた時期

私は、11月の国公立大学医学部医学科の推薦入試に向けて対策をしていたのですが、残念ながら12月に落ちてしまいました。また、最終的には医学部以外も受験し、幅広い対策をしていたため、産業医科大の過去問にはぎりぎりまで手をつけられませんでした。

産業医大では必須のセンター試験対策

産業医科大学はセンター試験が必須ですので、古文と漢文はセンター対策として、『古文単語ゴロゴ with CD』(スタディカンパニー)と『漢文単語ゴロゴ』(スタディカンパニー)を高2の冬から完璧に覚えはじめました。

センター試験直前期には、とにかくセンター試験の点数を上げるために12月10日ごろからはセンター試験対策に集中しました。過去問を毎日1セットやりつつ、理科と英語の苦手部分には予備校が出している短期攻略の問題集を一週間弱で終わらせ、苦手を潰しました。

センター試験後に私立大対策を始めましたが、試験1カ月前にもかかわらず、過去問がまったく解けない状況でした。先生に相談し、過去問を解きつつ、並行して基礎をしっかりさせることにしました。数Ⅲは『一対一対応の演習』(東京出版)、理科は『重要問題集』(数研出版)を一から解きました。

高3の1学期に高校の授業範囲が終わるまでは、高校の授業の予習・復習を中心にし、基本を徹底していたので、なんとか短期間で対応することができました。

産業医科大学の過去問を解き始めたのは試験の2週間前からで、全部で5年分ほど解き、傾向や形式に慣れることができました。

医系英語対策

私は、私立医大の英語は医系英語で特殊であることを知っていたため、医学英語の対策は早めに始めていました。『国立医学部の英語』(教学社)、『私立医学部の英語』(教学社)の英文をすべてコピーして全訳し、毎日音読して気になった文法などをチェックし、完璧にすることを高2の冬から受験が終わるまで続けました。
この2冊を終えると、たいていの医学部で出題されるテーマは網羅できるので、おすすめです。
受験直前には過去問はやり尽くしてしまったので、インターネットから英語論文を探して読んでいました。
おかげで、英語に関しては直前期でも焦ることなく、他の教科の勉強に集中できました。

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