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医学部生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE4
おすすめのルーズリーフ活用法

大阪医科大学 Y.Oさん

今回はおすすめの勉強ツールを二つご紹介したいと思います。

ルーズリーフとバインダーの活用

おすすめするのは、ルーズリーフとバインダーの活用です。地理以外の科目についてですが、間違えた問題は問題文を写し、その下に解法とどのように間違えたのかを記入し、間違えそうになった問題は、どこでつまづいたのかを書きました。それを科目ごとに仕切りながらバインダーに保存していました。こうすることで間違い直しを効率良くすることができ、同じような問題は二度と間違えなくなりました。

理科はさらに細かく分野ごとに分けていました。例えば、化学なら溶解や平衡、有機と無機です。こうすることで、どの分野が一番間違いが多いのかということが、ルーズリーフに移された問題数で明確にわかります。苦手な分野はセンター試験の過去問演習と並行して、問題集などでしっかりと復習をしました。結果的にこの分野だけ特別苦手といったことがなくなり、高得点で安定した点が取れるようになりました。

地理は上記と異なり、分野ごと(農業、工業、地誌のヨーロッパ分野など)に分けて問題を写したり、まとめたりしてバインダーに保存していました。地理は分野ごとに勉強するのが一番効率がよいです。この方法は浪人のときに始めましたが、現役生のときよりも点数が順調に上がりました。

また、地理の表を読み取る問題では、問題をコピーし、コピーした表にどの数字が解法のポイントで、どのように判断すればよかったのかなどを書いて研究していました。地理は同じような過去問が出ることはほとんどなく、自分の知識を存分に活かして、どの知識をどう利用するかを試験中に臨機応変に考えないとならない、高得点を狙うにはかなり難しい科目ではないかと個人的には思います。いかに多くの知識の引き出しを作り、活用できるかが勝負になると思いますので、この方法は良かったと思います。

お気に入りの文房具でやる気アップ

次におすすめするのは、お気に入りの文房具を使うことです。私は古文・漢文のまとめノート(絶対に覚えないといけない句形など)を作っていたのですが、やる気を起こすためにお気に入りのノートを使っていました。友達の中には、いつも使う筆記用具で気分を変えてみたり、志望校の大学名を表紙の裏に書いてやる気を出すといった方法で勉強に励んでいる人もいました。

このようなお気に入りの物を使うという小さなことでも、勉強に対する意欲が変わるきっかけになることもあります。いろいろ試してみてやる気アップにつなげてください。

最後に

人それぞれやる気をあげる方法は異なると思いますが、参考にしていただければ幸いです。受験勉強は長期の戦いになりますが、最後まで頑張って乗り切ってください。

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