HOME > 受験対策 > 医学部生のおすすめ勉強法 > おすすめ勉強ツール CASE1 苦手問題が一目でわかるまとめ方(愛媛大学医学部)

医学部生のおすすめ勉強法 おすすめ勉強ツール CASE1
苦手問題が一目でわかるまとめ方

愛媛大学 北野さん

今回はおすすめ勉強ツールのお話です。私が愛用していた勉強ツールはルーズリーフです。 書いたものを失くしやすいという点で毛嫌いされやすいですが、使い方次第ではとても便利です。

私は解き直した問題だけをまとめたバインダーと、間違えた問題だけをまとめたバインダーを作っていました。

解き直した問題バインダー

まずは、解き直した問題だけをまとめたバインダーについてです。 授業の板書などはノートに書き、授業の復習などはルーズリーフを使用していました。

解き直す時にルーズリーフに残しておくことで、前回解いたときや次に解くときと比較することができます。 前回はここで間違えたということを確認することで、できていない点、できるようになった点がよくわかると思います。

しかし、数学の問題を解くときはコピー用紙を使用していました。 実際の二次試験では、ほぼ白紙の解答用紙に書くため、罫線がない方が練習になると思いました。

間違えた問題バインダー

次に、間違えた問題だけをまとめたバインダーについてです。これは私の苦手がつまったもので、常に持ち歩いていました。

苦手なところを参考書に印をつけて見直すのも一つの手ですが、それだと各教科の参考書を持ち歩かないといけなくなり、とても重いですよね。 私は、ルーズリーフに苦手な分野をまとめて、全教科を一つのバインダーにまとめていました。

これを作る段階でも勉強になりますし、常に持ち歩くことで暇があればすぐに見直すこともできます。 模試の時もこれだけを持って行き、直前の確認に使っていました。オリジナルのものを作ることでモチベーションも上がり、メリットが多かったです。

入学後も大活躍

大学に入ってからは、医学部生はルーズリーフを使う人がとても多いです。自分なりのルーズリーフの使い方をもっていれば、大学に入ってからもプリントや板書を書いたルーズリーフの処理もラクになると思います。

勉強ツールは人それぞれもっていると思いますが、ぜひ参考にしてみてください!

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