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医学部生のおすすめ勉強法 集中法 CASE1
集中力を保つメリハリのつけ方

愛媛大学 北野さん

今回は集中法についてです。 なかなか集中力が続かず、困っている人も多いのではないでしょうか。 私も集中力が持続せず、すぐ誘惑に負けてしまいがちで苦労しました。 苦労していた中で工夫した集中法について紹介していきたいと思います。

問題で区切るか時間で区切るか

長期休暇など、自習時間が長くなる時期はなかなか集中力を持続させるのは大変ですよね。 学習する教科を変えるタイミングも難しいと思います。 時間を決めてやる方法もありますが、私はこの問題まで終わらせる! という区切り方をしていました。

どちらの方法が自分にあうのかはそれぞれのタイプにもよると思いますが、 私の場合は時間で区切ると問題を解いている最中に時間が気になってしまい集中できなかったので、問題ごとに区切るようにしていました。 問題で区切ることで、中途半端なところで終わらないというメリットもあります。

ご褒美を作って集中力継続

1日の中に何かしらご褒美を作っておくことで、それを目標に勉強を頑張れると思います。 私は朝から晩まで勉強するときは、昼食か夕食のどちらかを友達と外食に出かけ、 さらに15時くらいに一度、甘いものを買いに外に出ると決めていました。

こうすることで、9時から自習を始めて12時に昼食、15時に間食、18時に夕食をとって21時に帰ると3時間ごとに休憩を取ることになり、 集中力が続きやすくなりました。また、一旦外に出ることでリフレッシュすることもできます。

少しの仮眠で効率アップ

勉強をしていると、どうしても眠くなってしまい、気づいたらウトウトしていたなんてこともありますよね。エナジードリンクを飲んで無理やり目を覚ましている人をよく見かけますが、良くないことばかりです。

まず体には良くないですし、無理に勉強を続けても、問題をこなしているだけで頭に入ってきません。そしてエナジードリンクの効果が切れると、またすぐに眠くなってしまいます。

眠いときには、潔く仮眠を取るのも大事だと思います。 仮眠といっても無制限に寝るのではなく、15分とか20分と時間を決めて寝るようにしましょう。 本当に眠いときにはその程度の睡眠でも頭がスッキリすると思います。 眠い状態でダラダラと勉強して集中しているときの倍の時間がかかるくらいなら、仮眠をとってから集中して勉強した方が効率がよいです。

夜はあきらめて眠る

しかし、これは昼に眠くなったときの話です。 夜に勉強しているときに眠くなったときは、あきらめてベッドで寝るようにしましょう。 無理に起きていると次の日も睡眠不足で眠くなってしまい、悪循環にしかなりません。 いつもより早めに寝ることになったときには、その分いつもより早めに学校や塾に行けば取り戻すことができます。

睡眠や休憩は勉強を続ける上で必要不可欠なものです。きちんと睡眠を取って健康を保ち、適度に休憩を取りながら集中して勉強できるよう頑張ってください。

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