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医学部生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE3
反復練習で記憶を定着

東北大学 秋山さん

受験生のみなさんの中には、暗記が苦手で、どうやっていいのかわからないという人も多いと思います。
今回は、そんな暗記の仕方がわからない、暗記が苦手だという人に、私が実践した英単語、古文単語、化学の暗記法をご紹介します。

英単語の暗記法

英単語は無限にありますが、受験で完全な意味を覚える必要がある単語は限られています。その限られた単語をまとめてくれているのが、各出版社が出している英単語帳です。

過去問には単語帳には載っていなかった(または単語帳の隅っこに書いてあった)英語が出てくるじゃないかと言われてしまうかもしれませんが、そのような単語は、知っている単語に接頭語や接尾語をつけて意味を考えさせるものだったり、文脈で意味を捉えさせるものだったりすることが多いようです。

ですから、結局は覚えるべき英単語は決まっているようなものです。できれば、高1のうちから、この単語帳をまずはマスターしようと決めてコツコツと進めていくことをおすすめします。

1日10個の英単語を休み時間に覚えて、次の日は前日の復習と新しく10個、週末は1週間で覚えた単語の総復習……のように、反復練習するのが一番おすすめです。1回だけで覚えきれるものではないので、その単語に触れる回数を増やすとよいと思います。

古文単語の暗記法

私は国語が苦手でした。古文も苦手で最後まで苦手克服はできませんでしたが、センター試験では最低限の点数は取ることができました。

そんな私が高1のときに使っていた古文単語帳が『マドンナ古文単語230』(学研出版)です。普通に読んでいておもしろいし、最低限の古文単語が覚えられます。古文は苦手だから早めに古文単語だけでも覚えておきたいという人におすすめです。この単語帳も反復練習してマスターしましょう。

化学の暗記法

化学はただの暗記科目ではないですよね。現象の仕組みまで理解していないと解けない問題が多々あります。

化学は教科書を基に、まとめノートを作成するのがおすすめです。私はノートに思いついた語呂合わせや、思い出しやすいように絵を描いて覚えるようにしていました。このような方法は無機化学で特に有効です。

反復練習やまとめノートなど、科目ごとに自分がやりやすいパターンがあると思います。試行錯誤しながら、自分流の暗記法を確立させていけるとよいですね。がんばってください!

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