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医学部生のおすすめ勉強法 情報活用法 CASE4
必ず押さえておくべき入試情報

慶應義塾大学 T.Kさん

医学部受験は情報がとても重要で、この時期に「最低限この情報だけは必要」というものがあります。今回は、必ず押さえておくべき情報についてお話ししたいと思います。

入試科目と配点を調べる

まず一つ目は入試科目です。受験校の入試科目を把握していないと不要な勉強に時間を割いてしまい、必要な勉強の時間が足りなくなってしまったということになりかねません。さらに、志望校の配点を調べることは非常に重要です。どの科目にどれだけの時間を使えばよいのか、具体的な指標となります。

私は一浪したのですが、現役のときは受験校に面接や小論文があるのかどうかや、どのような入試科目があるのか調べもせずに受けてしまい、残念ながら落ちてしまいました。

また、生物は大学によって難易度に激しい差異があります。生物選択の方は、今の時期に傾向と難易度だけは綿密に調べておきましょう。

合格プランを立てる

もう一つ、この時期やっておくべきことがあります。それは、受験予定の大学の合格者最低点を調べ、自分だったら何点くらいとって合格するのか、合格プランを立てて勉強することです。

今はまだ点数が足りていなくてもかまいません。大事なことは、自分の得意・不得意科目を認識し、どうすれば自分の得点を最大化できるかを考えることです。

その際、どの時期までに○○を何周する、といった具体的な目標も考えましょう。講師やチューター(進学アドバイザー)、高校の先生などに相談し、プランの改善点を指摘してもらうとよいと思います。

プランを立てたら、今の自分に足りないものが見えてくると思います。受験科目や選択科目、配点(センター・二次)、ボーダーラインや二次ランク(偏差値)のような情報は河合塾 医進塾入試情報を利用して調べるとよいと思います。

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