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医学部生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE3
医学部に現役合格する時間活用法

東北大学 秋山さん

受験勉強をしていると、自分の課題は見つかっていてやりたいことがたくさんあるけど、 それらをやりつくせるだけの勉強時間がない、時間が足りないと感じている受験生は多いと思います。 今回は私が実践してうまくいった時間の使い方をご紹介します。

タイムマネジメントがカギ

医学部受験は浪人生のライバルも多く、1日中机に向かうことのできる彼ら以上の勉強時間を現役生が確保するのは難しいことだと思います。 ですが、しっかりタイムマネジメントして勉強することで密度の濃い勉強ができます。

まず、勉強時間に充てることのできる時間をピックアップしていくと、(1)早朝(2)登校後(3)休み時間(4)昼休み(5)放課後(6)バスや電車の中(7)休日などがあります。

時間の特徴にあわせた勉強法

「早朝・放課後・休日」は、比較的長い時間が確保できますので、 応用問題や難問など、受験本番を意識した問題に取り組むことをおすすめします。

「登校後・休み時間・昼休み・バスや電車の中」は数分~数十分ほどしか確保できないため、 小問集合や一問一答、暗記系などのスピード勝負の問題を解くと効率がよいです。 私はバスや電車の中では、英語のリスニングをしたり復習ノートを眺めたりもしていました。

私は「登校後・休み時間・昼休み」など、学校にいる時間はより集中力を高めるべく、図書室に行って勉強していました。 放課後や休日は河合塾の自習室を勉強場所にしていましたが、ピリピリとした緊張感のある雰囲気で集中力が高まりました。

休日以外の時間に共通して重要なことは、とにかく集中することです。 集中力が切れてしまったときは、科目を変えるなり少し体を動かすなりして、気分転換しましょう。

短い時間も積み重ねが大切

うまく時間を使うことで部活引退後の平日は1日6時間、休日は13時間ほど勉強時間を確保することができます。 たった10分間の休み時間でも、毎日続けることで実りある学習時間になります。

勉強漬けの毎日は苦しいものですが、周りの仲間や先生、家族とのコミュニケーションや運動などで息抜きしながら乗り切れるといいですね。 苦しい中でも楽しみながら勉強ができれば、さらにはかどります。がんばってください!

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