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医学部生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE2
参考書の選び方と活用するコツ

福島県立医科大学 M.Mさん

参考書の選び方

参考書を選ぶ際に気をつけることは、自分のレベルにあった参考書を選ぶことです。
私は、「医学部合格」という高い目標を持っていたこともあり、 初めからレベルの高い参考書を選んでしまったので成績が伸びなかったことがあります。 このため、参考書選びは非常に重要となります。

選び方としては、まずはインターネットでの評判を見てある程度絞るとよいでしょう。 ある程度絞れたら、必ず本屋などで内容を見てみましょう。

その際、どのような大学の入試問題が載っているのかを見るのもよいのですが、 理系科目であれば得意分野と苦手分野を見て解法を頭の中で考えてみましょう。 すらっと解法が浮かんだらその参考書は簡単かもしれないですし、手が付けられなかったら難しすぎるかもしれません。 少し解法が浮かぶくらいの参考書がちょうどよいレベルです。

参考書を100%活用するコツ

理系科目であれば、分野別の参考書もあります。分野別の参考書はすべての問題を解いてもよいと思いますし、一部の分野だけを解いてもよいと思います。

参考書を使うときには、初めにどちらの使い方をするか決めましょう。 これは受験本番までの期間によっても変わります。決めた後は、徹底的にやり込んでください。

間違えたら必ずチェックをつけ、正解したとしても別解があるかどうかを確認します。 チェックをつけた問題は何周もして、正解するまで解き直してください。

そして、受験本番までの期間に余裕があれば、解き直した問題を時間を空けてからまた解き直すとよいでしょう。解ければその問題は自分のものとなっていますし、解けなければその問題は自分のものとなっていない証拠です。そのため、また何度も解き直してください。

英語は苦手でしたので、問題を解いた後に全文和訳をしていました。和訳できなかったところは、原因を探して解決するようにしました。英語は参考書の文章の内容を覚えてしまったため、2周程度に留めました。

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