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医学部合格者の面接・小論文対策 面接対策
普段からネタ集めをするコツ

M.M さん
福島県立医科大学
千葉県 芝浦工業大学柏高校 出身
2014年度 河合塾 麹町校 在籍 大学受験科

面接対策は、どの大学でも必ずと言ってよいほど必要になってきます。今回はその面接対策について述べていきます。

基本的な質問に答えられるようにする

まずは基本的な質問に答えられるようにするところから始めていきます。一番重要なのは医師の志望動機です。

基本は自分の思っていることを述べればよいのですが、医療不信などのマイナスのことを述べてしまうとあまり良い印象を得られないため、そのようなことを述べたい人は注意が必要です。

注意するといっても、自分一人での対策ではなかなか難しいものです。まずは自分の志望理由を文面にしてから、学校の先生やご両親に添削してもらうとよいと思います。私は現役の時に推薦入試を受けましたので、この対策は9月頃から始めました。

医療の知識を増やす

次にやるべきことは、医療の知識を増やすことや、新聞などで面接のネタを探すことです。
医療のことはそれほど詳しくは聞かれないと思いますが、いざ医療関係の質問をされたときに動揺しないように、ある程度の知識はつけておくべきだと思います。

私は医療の知識を新聞や河合塾の小論文の授業から得ていました。特に小論文の授業では知識をまとめてくれたので、そのノートを試験前に読んでいました。

小論文を受講していない人も、新聞などの情報をまとめておき、試験前に見るだけでもよいので、まとめて知識の整理をすると良いと思います。

医療関係以外のニュースも読む

また、新聞を読むときには、医療関係以外のニュースも読むとよいと思います。 面接では、「最近の気になるニュースを5つ挙げてください」などの質問をされることもありますので、 普段からさまざまなニュースに興味を持っておくとよいと思います。

受験校の特徴や魅力を探す

受験校が決まっているのであれば、なぜその大学に行きたいのかを考える必要があります。もちろん何か理由がある場合はそれを言えばよいかもしれません。しかし、センター試験の結果で志望校を変えたという人もいるでしょう。

そのような人は、まず大学のホームページやパンフレットをみて、他の大学には無さそうな特徴や、自分が魅力に思った点を探してください。もし、その大学に関連した人が知り合いにいる場合は、大学の実事情なども聞けて志望理由も考えやすいと思います。

本番を意識した面接の練習をする

最後に実際の面接練習についてです。実際の面接練習は試験の1~2週間前に2回ほど行いました。面接練習を行うことで本番の緊張感も味わえますし、声の大きさや礼儀作法など、自分では気づけていなかったことも教えてもらえるので、実際の面接練習は必ず1回は行ってください

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