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医学部合格者の面接・小論文対策 小論文対策
小論文対策は傾向分析を中心に

M.M さん
福島県立医科大学
千葉県 芝浦工業大学柏高校 出身
2014年度 河合塾 麹町校 在籍 大学受験科

勉強法

医療用語対策は、河合塾の小論文を受講することで知識を蓄えていました。
基本的に授業中に理解して覚え、授業の復習は簡単に済ませていました。そのため、一年間を通して医療用語に触れていました

集中的に取り組んだ時期

特に力を入れたのは、面接や小論文の試験の直前です。この時期には今まで受けた授業のノートを一通り見て知識の整理をしていました。

あと一つやっておけばよかったと思うのは、医療記事を読むことです。医療記事からは最新の医療用語や話題の医療用語が得られるため、面接試験などではもっとスムーズに会話できたのではないかと思います。

勉強した効果

河合塾の授業で医療用語についての知識を蓄えたことにより、現役時代よりも面接や小論文の試験において医療用語が出てきてもおどおどすることは少なくなりましたし、自信が持てるようになりました。
また、医学部に入学してからも授業の理解が深まりますので、医療用語の知識を蓄えることを強く勧めます。

その他に活用したもの

「DOCTOR-ASEC(ドクタラーゼ)」(日本医師会)という雑誌が河合塾には置いてありましたので、そこから医療用語やさまざまな職種の方の知識を蓄えました。 その雑誌には医師以外の医療従事者の話がまとまっていますので、面接対策に役立ちました。
面接では「なぜ他の医療にかかわる職業ではなく、医師になりたいのか」という質問をされることがあります。 その際に、医師以外の医療にかかわる職業のことを理解していると筋の通ったことが言えますので、とても役に立つと思います。

また、インターネットで英字新聞の医療にかかわる記事を読むとよいと思います。私は、英語の勉強として英字新聞を読んでいましたが、そこから多くの医療に関わる知識を得ることができました。医学部では英語論文を読まなくてはならないこともありますので、そのようなときにとても役に立つと思います。

入試での出題

私は面接で「印象に残ったニュースをいくつか挙げて」という質問をされましたが、その際に英字新聞で得た知識を使うことができました。

ほかにも実際に医療従事者の方に話を聞くなど、多くの知識を得る方法があると思います。面接や小論文で不安にならないためにもしっかりと対策をしてください。

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