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医学部受験を乗り切るために 医学部をめざした理由
祖父の担当医に受けた感銘が原点

Y.O さん
大阪医科大学
大阪府 四天王寺高校 出身
2016年度 河合塾 大阪校医進館 在籍 大学受験科

大学受験科で通ったコース

医師をめざしたきっかけ

親が医療関係の仕事をしていたこともあり、小さい頃から医療関係の仕事に興味を持っていました。中学生の頃に祖父が病気を患ったときに、担当医の先生が真摯に治療に向き合い、患者である祖父だけでなく私たち家族にも優しく配慮してくださったその姿に感銘を受け、医師という仕事に憧れを持つようになりました。

また、部活や高校の行事ではリーダーを務めることが多かったり、世話好きな性格だったこともあり、自分には医師が向いているのではないかと思うようになりました。

医療系記事の収集

私は、医学部をめざすと決めてから、より医療の知識を深めたいと思い医療系の記事を集め始めました。医師への憧れも強くなりますし、面接では最新の医療系のニュースについて面接で問われる大学も多いので、面接対策にもなります。

  • 医学部面接実施状況PCでは、一般入試の面接実施状況を受験生へのアンケートをもとにまとめていますので、参考にしてください。

医学部受験の厳しさを知る

医学部をめざして勉強を始めましたが、医学部受験の大変さに気づいたのは高校2年生の頃でした。外部模試で数学と英語で悲惨な点を取ってしまったのです。

ショックのあまりもう諦めようと思いましたが、医学部に入学した先輩や塾の講師に相談したところ、「まだ頑張ればいける」「せっかくめざした夢を、1回の模試結果で諦めてはダメだ」とアドバイスをいただきました。

そこから大きく勉強法を変えて頑張りました。具体的には、塾の講師や兄にアドバイスをもらいながら、単に問題を解いて解けなかった問題を解き直すだけではなく、この問題はどういうところがポイントで、この問題からどういう事を学び取らなければならないのかを考えるようにしました。
また、できなかった問題は類題を探して解いてみて、きちんと理解できたかをチェックするようにしました。

その後の模試でも全て良い点が取れたわけではありませんが、悩みながらも医学部をめざすことを諦めずに勉強を続けました。
しかし、現役の二次試験では急な問題傾向の変化に対応できず、自分の力を発揮できないまま不合格となってしまいました。

大阪校医進館で1年頑張ることを決意

浪人をすることを決めたものの、もう一度医学部をめざすのか、他の学部に志望を変えるのか悩みました。なぜなら、一度失敗を経験したことで、医学部受験に臨む受験生のレベルの高さをひしひしと感じたからです。
また、周りには現役合格した友達が多く、浪人する友達が少なくて心細い気持ちもありました。

しかし、医学部をめざすきっかけになった事を思い出し、「自分は医学部をめざすためにここまで頑張れたのだから、もう一年頑張れるはずだ」と自分を鼓舞し、強い覚悟を持ってもう一度医学部をめざすことにしました。そして自分の覚悟が揺らがないように、医学部をめざす受験生が集う河合塾の大阪校医進館で浪人することにしました。浪人中はただ一つ、合格を目標に現役時以上に勉強に励みました。

最後に

一度自分で決めた夢であれば、壁にぶつかっても簡単に諦めずに、志望校合格に向けて挑戦してください。応援しています!

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