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医学部受験を乗り切るために 2学期の過ごし方と勉強法
力を入れる教科をシフトする計画

鈴木 寛子 さん
名古屋大学
愛知県 南山高校(女子部) 出身
2015年度 河合塾 千種校 在籍 大学受験科

2学期の学習スケジュール

  • 受験スケジュール授業
  • 受験スケジュール自習
1学期の学習スケジュール
  • ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

2学期の過ごし方と勉強法

1学期の復習と前倒し学習

現役生はこの時期、すべての教科において未履修の分野があると思います。そのため、夏休み中に1学期で習った分野の復習をしっかりしておくことに加え、ある程度自分で前倒しで勉強を進めておくと(特に化学の有機分野)、2学期以降の勉強がスムーズに行えると思います。

学習計画の立て方

2学期以降も自分の学力にあわせて各教科のバランスを考えた勉強をするのがよいと思います。私は、学習計画はおおまかな枠組みは決めておいて、その週の予定に合わせて微調整したものを毎週末に書いていました。

力を入れる教科をシフト

私の場合は浪人生でしたので、生物と化学はとりあえず一通りの知識は身についていたため、1学期と夏休みの間は数学のテキストの復習、英語の基本事項の復習に多くの時間をかけ、2学期から生物と化学に力を入れる計画を立てていました。

また、名古屋大学医学部の二次試験には国語の試験があったので、国語の講師に相談して、毎週論述を添削してもらいはじめました。

基礎を固めて復習時間を短縮

理科や論述演習に充てる時間を作るために、英語にかける時間を少し減らしました。具体的には、復習は授業中や休み時間に集中して終わらせました。

理科は基礎シリーズ(1学期)のテキストの復習問題に手をつけていなかったので、その問題を解いたり、生物の論述で重要なものや苦手なものを復習しました。夏休みまでにしっかりと基礎を固めておいたため、復習は短い時間で終わらせることができました。

センター試験対策

昨年の受験経験があったので、センター試験の対策は、12月の初めから徐々に過去問や問題集を解きはじめ、12月下旬には完全にセンター試験対策にシフトしました。二次試験の過去問はセンター試験の後に見ようと思っていたので、2学期にはやりませんでした。

モチベーションが下がったときは

また、2学期はストレスや疲労がたまる時期でもあます。私はモチベーションが下がってしまったときは、チューター(進学アドバイザー)や親に相談したり、同じクラスの仲間が頑張っている姿を見たりして、気持ちを上げるようにしました。

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