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医学部受験を乗り切るために 1学期の過ごし方と勉強法
反省から学んだ医学部科目別対策

鈴木 寛子 さん
名古屋大学
愛知県 南山高校(女子部) 出身
2015年度 河合塾 千種校 在籍 大学受験科

1学期の学習スケジュール

  • 受験スケジュール授業
  • 受験スケジュール自習
1学期の学習スケジュール
  • ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方と勉強法

この時期にやっておくこと

私は、現役の時も名古屋大学医学部を受験しました。そこで、自分がいかに甘い勉強法をしていたのか気づかされました。その反省から高3生の方にはこの時期に、志望校の問題傾向の分析と、自分自身の弱点教科や分野を洗い出すことをおすすめします。

1学期はとにかく河合塾のテキストの予習・復習をきっちり行い、弱点を一つ一つ丁寧につぶしていくことに専念しました。
毎週日曜日にその週の学習計画を綿密に立て、紙に書き出すようにしていました。

数学の勉強法

私は数学を最も苦手としていたため、勉強時間の半分近くを数学のテキストの予習・復習にあてました。私は難関大向けのTテキストを使用していましたが、予習の段階では解けない問題もありました。

予習時に1問にかける時間は長くても30分と決め、疑問点は授業で解決するようにしていました。復習は授業のあった週の土日に1回目をやり、1カ月後に2回目、夏休みに3回目をやっていました。

英語の勉強法

英語は予習を丁寧に行いました。特に、英語長文や英文解釈は毎回テキストをコピーしてノートに貼りました。わからない単語や熟語に下線を引いて意味を書き込んだり、複雑な文の品詞分解を書いたりして、後で見直しのしやすいようにして復習の効率があがるようにしました

理科の勉強法

私は化学と生物を選択していました。化学は数学と同様、得意ではなかったので、予習よりも復習に力を入れました。
1学期は主に理論分野の演習を行いましたが、予習時での計算ミスが目立ったため、復習ではより計算ミスのしにくいやり方を模索しながら繰り返し解き直しました

生物は、予習時に間違えた論述問題の解き直しを一定期間おいて解き直すとともに、他の問題集等で類題を探して解いていました。

国語の勉強法

名古屋大学医学部は二次試験にも国語(現代文、古文、漢文)があったため、センター形式と論述形式の両方の対策を行う必要がありました。しかし、他の科目の都合上、多くの時間をかけることはできなかったので授業の予習とテストゼミをしっかり解くことに集中していました。

日本史の勉強法

センター試験のみの利用でしたので、休み時間や通塾中などの隙間時間でテキストの予習復習を終えられるようにしていました。

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