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医学部合格体験記2017 テキストの復習の徹底で、苦手な
数学がスムーズに解けるように

澤野 莉沙さん
横浜市立大学合格
2016年度 河合塾 横浜校 在籍 大学受験科
澤野 莉沙さん
神奈川県 横浜雙葉高校 出身

医学部をめざした理由は何ですか?

自分自身や家族、友人、本などを通して、本当にたくさんの病気・怪我が存在することを知り、驚きとともに興味を持ちました。
また、病気で苦しんでいる方の精神的な支えになり、人生のサポートをしたい という気持ちから、医学部をめざすことを決めました。

受験勉強はいつ頃から始めましたか?

本格的に受験勉強を始めたのは、高3の5月に部活を引退してからです。始めるのが遅かったうえ、受験モードにすぐに切り替えることができなかったため反省しています。

苦手科目の対策・克服はどのように行いましたか?

医学部の数学は難しく、現役時代は全然解けませんでした。浪人してからテキストを使い、基礎的なところからやり直し、同じ問題を定着するまで何度も解き直しました。
問題を解いたときは、どこまで解けたのかを記録しました。最初は方針も立たなかった問題が、何度も解くことでスムーズに解けるようになったことが嬉しく、それをモチベーションにしていました。

試験の手ごたえはいかがでしたか? また、当日印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

センター試験

一日目は手応えがなく、家で落ち込んで両親に励ましてもらいました。二日目は調子がよく、いつも通りにできたと思います。

浪人の一年間、全統マーク模試で成績がずっと上がらず不安でしたが、直前期の追い込みの成果が出たのか、センター試験本番では今までで一番良い点数を取ることができました。

二次試験

理科は出そうな単元を予想してその単元を重点的に勉強していたのですが、すべて外れてしまってとても焦りました。試験は180分あるので、急がずにできるところから解きました。

数学はここ数年よりも解きやすく、最後まで粘り強く取り組めたと思います。
英語はあまり集中できず、単語が難しくてなかなか文章が頭に入ってきませんでした。文意に関係のない和訳でミスしないように気をつけました。

面接

想像していたほど和やかな雰囲気の面接ではなく、興味深そうに話を聞かれ、深く突っ込まれることもありました。医師や医学に関する質問が多かったです。最後まで笑顔でいることを心がけました。

入学する大学を志望した理由を教えてください。

私は小さいころから横浜で育ってきたので横浜に愛着があり、将来は医師として貢献したいという思いから、横浜市立大学の受験を決めました。家から通えるというのも理由の一つです。

河合塾でよかったところは何ですか?

河合塾のテキストがよかったです。数学は基礎シリーズ(1学期)のテキストを何度も解くことで、とても力がつきました。化学や生物、漢文などの教科書も、とても見やすく使いやすかったです。
また、チューター(進学アドバイザー)が気軽に相談にのってくださいました。

医学部医学科の合格をめざす来年の受験生へ向けてのアドバイスをお願いします。

前期のうちに、自分にあった勉強リズムをつくっておくことをおすすめします。浪人は辛いけれど、自分を見つめ直し、精神的に成長できる大きなチャンスだと思います。
河合塾にはおもしろい講師の方が多いので、楽しく勉強できると思います。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

澤野さんは、模試の結果について非常に細かい部分まで気にしながら学習していました。日々の学習に関して、どこまでできたのか詳細にメモを取っており、科目・分野毎に進捗度合いを確認しながら復習していくという細やかさが素晴らしかったと思います。
繊細である反面、結果が出なかった試験の結果を受け止めつつも、切り替えて次に進んでいける精神的な強さが光りました。

念願の地元の公立大学への進学です。大学生活を満喫してください。

小松 武史 小松 武史

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