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医学部合格体験記2017 良問のつまったテキストと
講師のおかげで合格!!

東 伶美さん
東京慈恵会医科大学合格
2016年度 河合塾 麹町校 在籍 大学受験科
東 伶美さん
神奈川県 桐蔭学園高校 出身

医学部をめざした理由は何ですか?

親戚に医師の方がいたので、幼い頃から漠然とした憧れを抱いていました。
本格的に医師をめざすようになったのは、高校1年生のときに病院見学に参加してからです。そこで医療の現場を垣間見て、人の命だけでなく生活とも関わりを持ち、自らの行為で人の人生を良い方向に導く可能性がある医師に強い魅力を感じました。

受験勉強はいつ頃から始めましたか?

部活引退後の高2の秋頃からです。ただ、それまでまともに勉強したことがなかったので、高3になっても成績はあまりあがりませんでした。医学部受験に向けた対策もあまりしないままでしたので、現役時は惨敗でした。

苦手科目の対策・克服はどのように行いましたか?

最も苦手だった科目は数学でした。高3のときの全統記述模試では、一度も100点(配点200点)を超えたことがなかったほど、大の苦手。
テキストの予習では解法が思い浮かばない問題がほとんどでしたので、授業中に講師が口にする解法の発想を絶対に聞き逃さないように集中して授業に臨みました。

試験の手ごたえはいかがでしたか? また、当日印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

センター試験

直前期の対策講座で本番形式に慣れることができたので、センター試験当日はあまり緊張することなく臨めました。目標点には届きませんでしたが、昨年より大幅に得点率を伸ばすことができました。

二次試験

実のところ、東京慈恵会医科大学は私にはまったく手の届かない大学だと思っていたため、手ごたえもまったくなかったです。ただ、苦手だった数学で、前々日に解いた過去問とよく似た問題が出たことで、少し落ち着くことができました。

東京慈恵会医科大学の問題はとても難しいので、このようなちょっとした差が合否を左右したのかもしれません。

面接

7分の面接が5回あり、面接官と一対一で行われます。
一つの部屋では調査書に基づいた質問、他の四つの部屋では図表を読み取り説明したり、与えられた文章を読んで自分の意見を述べたりと、形式はさまざまです。
面接の評価はかなり細分化されているようで、合否のカギを握っていたのではないかと思います。

入学する大学を志望した理由を教えてください。

歴史と伝統がある大学ということが大きな決め手だったと思います。
また、建学の精神である「病気を診ずして、人を診よ」という言葉が、自分のめざす医師像と重なったことも東京慈恵会医科大学を志望した理由の一つです。

河合塾でよかったところは何ですか?

とにかく授業が素晴らしいところです!! 良問がつまったテキストを素晴らしい講師の方々から解説・授業を受けることで、自分独りの力ではとても到達することのできないようなレベルにまで引き上げていただきました。

また、担当していただいたチューター(進学アドバイザー)はもちろん、それ以外の方々もとても丁寧に接してくださったところがよかったです。

医学部医学科の合格をめざす来年の受験生へ向けてのアドバイスをお願いします。

先の見えない受験生活で辛い思いをすることもあると思います。途中で逃げ出したくなることもあると思います。ただ、心が折れてしまっても最終目標である「医師になる」ことは見失わないでいてほしいです。自分を追いつめすぎず、睡眠をしっかりとり、ご飯もしっかり食べ、心と身体の健康を保って頑張ってください!!

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

東さんは一年間、毎朝8時に校舎に来ていました。授業でわからないことは必ず講師に確認して、着実に理解を深めていましたね。そうした日々の努力が実を結んだのだと思います。

結果が出なくて辛いときも、すぐに切り替えて前向きに進んできた東さん。医師への道はこれからが大変だと思いますが、「医師になりたい」その強い気持ちを忘れずに、これからの困難も乗り越えていってください。応援しています。

高橋 初美 高橋 初美

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