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医学部合格体験記2017 講師やチューターの言葉に支えられ、
夢に一歩近づいた!

新谷 亮介さん
九州大学合格
2016年度 河合塾 北九州校 在籍 高校グリーンコース
新谷 亮介さん
福岡県立小倉高校 出身

医学部をめざした理由は何ですか?

小さい頃に野口英世の伝記を読み、医学への漠然とした憧れがありました。高2からは高校で国公立大医療系をめざすクラスに属し、さまざまな医療体験を経ていくうちに、医学研究で得た経験や知識を患者さんに役立てたいと強く思うようになったからです。

受験勉強はいつ頃から始めましたか?

私の通っていた高校は予習や課題がとても忙しかったので、学校の勉強に加えて自分で受験勉強を始めたのは高3になってからです。今思うと、もっと早くから始めていればもう少し余裕をもって勉強ができたと後悔しています。

苦手科目の対策・克服はどのように行いましたか?

苦手科目は国語と英語ですが、結局あまり克服できませんでした。しかし、国語や英語の長文に定期的に触れることで、これ以上解けなくならないようにと意識してきました。また、国語と英語の基盤である暗記は授業の休み時間や通学時の隙間時間を使ってたたき込みました。

試験の手ごたえはいかがでしたか? また、当日印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

センター試験

正直、センター試験で失敗してしまいました。1日目終了後に自己採点をしてしまい、すでに9割に届かないことがわかり、ほとんど眠ることができずに2日目に臨むことになってしまいました。1日目終了後に自己採点をすることは絶対にやめたほうがよいです。

センター試験はミスとの戦いですので、見直しをするときは高得点を取るためにわからない問題を解こうとするのではなく、自己採点と実際の点数を一致させるためにマークの確認を重視しました。

二次試験

二次試験の感触も悪かったです。実際に英語の要約問題は半分の語数しか書けず、また、理科においては空欄が10問ほどありました。そのような中でも、私は決してあきらめず最後の1秒までベストを尽くしました。

今思えば、そのような態度で試験に挑めたことによって、なんとか合格をつかみ取ることができたと思います。また、二次試験においても自己採点は絶対にするべきではありません。

入学する大学を志望した理由を教えてください。

九州大学の免疫に関する研究に関心を持ったことに加え、研究医としての知識を持っている臨床医という私の夢を叶えるためのプログラムが九州大学にあったからです。
また、オープンキャンパスに2回参加して大学の魅力を知ったことによって、さらに行きたいと思うようになりました。

河合塾でよかったところは何ですか?

良かったところはたくさんあってすべてを語ることは無理なので、あえて1つだけ挙げるとすれば、授業ごとに講師やチューター(進学アドバイザー)からいただく激励の言葉です。

生徒のことを想い、神経質になりやすい受験生を精神的に支えてくださり、とてもありがたかったです。三島講師の「コツコツと」という言葉は個人的に一番のお気に入りです。

医学部医学科の合格をめざす来年の受験生へ向けてのアドバイスをお願いします。

受験というのはインプットしたものをアウトプットすることが基本です。インプットするのは起きているうちに行いますが、インプットしたものをアウトプットできる状態にもっていくために睡眠は不可欠です。ですので、私は受験直前でも最低6時間は寝ていました。皆さんも睡眠も受験勉強の一環であることを忘れないでください。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

学校が忙しく、なかなか学習の成果を出すことができずに苦労しましたが、2学期以降の取り組みは目を見張るものがありました。特に直前期に行ったテキストの総復習は自信もついて、合格に繋がったのではないかと思います。

大学に入ってからも"最後まであきらめない気持ち"を大切に、また、地元福岡県の医療に貢献できるように、新谷君らしく頑張ってほしいと思います。

金田 智裕 金田 智裕

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