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2017年度医学部入試情報 2017年度入試 給費生・特待生・
奨学生入試を実施する私立大学一覧

※2017年度入試情報は、2017年4月入学予定者向けの情報です。
2016/11/16 掲載

入試情報

入学試験の学業成績、地域枠、経済的理由等により学費の免除や奨学金を給付する制度のある大学をまとめました。

  • ※以下の条件を満たす大学を取り上げています。
    (1) 一般の受験生を対象とした方式・制度のもの(大学在学生が対象のものや指定校制の入試方式は除く)
    (2) 奨学金の給付、または学費の免除を行うもの
    (3) 原則、入学以前に申請または採用の可否がわかるもの
  • ※9月以前に選抜のあるものは割愛しています。
  • ※都道府県が奨学金を貸与するものについても表に含めていますが、すべての都道府県の奨学金を網羅しているわけではありません。ご了承ください。
  • ※特典:特典の内容/選考:採用人数・出願資格・選抜方法等
  • ※表は2016年10月6日判明分について掲載しています。詳細は必ず各大学の募集要項等にて確認してください。

北海道・東北

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
岩手
医科
入学時学納金減免制度 特典 ①初年度学納金300万円を減免 ②初年度学納金200万円を減免
選考 ①一般入試成績1位の合格者 ②一般入試成績2位の合格者
岩手県医師修学資金 特典 初年度850万円、次年度以降440万円を貸与
  • ※大学を卒業後、2年間の研修期間を経て、県内の公的病院等に9年間勤務した場合は、その返還を免除
選考 地域枠特別推薦入試入学者
東北
医科
薬科
修学資金制度 特典 年額500万円を貸与(6年間)
  • ※卒業後2年の間に医師免許を取得し、県などが指定する医療機関等に医師として卒業後10年間勤務すると返還を免除(宮城県は初期臨床研修の2年間を含まない。宮城県以外の東北5県は初期臨床期間の2年間を含むかどうかは各県と協議のうえ決定)
選考 修学資金枠A方式合格者35名(宮城県30名、青森県・岩手県・秋田県・山形県・福島県各1名)
特典 年額250万円(6年間)、各県の修学資金を貸与
  • ※宮城県以外の東北5県がそれぞれ定める医療機関等に一定期間勤務すること(9年程度勤務。義務年限は各県の修学資金制度により定められている)で返還を免除。卒業後の医師免許取得期限は各県の制度による
選考 修学資金枠B方式合格者20名

関東・甲信越

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
国際
医療
福祉
医学部特待奨学生制度 特典 授業料相当額を6年間免除
選考 一般入試・大学入試センター試験利用入試において特に成績が優秀な合格者(一般入試20名、大学センター試験利用入試5名)
自治
医科
修学資金貸与制度 特典・選考 入学者全員に対して入学金など学生納付金を貸与
  • ※大学を卒業後、直ちに、第1次試験の試験地の都道府県知事が指定する公立病院等に医師として勤務し、その勤務期間が修学資金の貸与を受けた期間の2分の3(1.5倍)に相当する期間(その勤務期間のうち2分の1は、知事が指定するへき地等の指定公立病院等に勤務する)に達した場合は返還を免除
獨協
医科
学費減免 特典 初年度教育充実費を半額に減免する
選考 一般入学試験並びにセンター利用入学試験において成績優秀な者
栃木県医師修学資金制度 特典 入学金100万円、授業料年額350万円を貸与(6年間)
  • ※栃木県の指定する公的医療機関等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む)勤務すると返還を免除
選考 栃木県地域枠入試合格者
埼玉
医科
特待生制度 特典 1年次学費300万円減免
(2年生以上は各学年の成績上位者3名を学費100万円減免)
選考 一般入試成績上位者6名(前期3名、後期3名)
北里 特別待遇奨学生制度 特典 第1種:入学金、授業料、施設設備費及び教育充実費の納入免除…若干名
第2種:入学金及び授業料の一部の納入免除…若干名
選考 一般入試合格者の中から上記2区分による特待生を選考。選考面接あり
茨城県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額15万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得した後、直ちに知事の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事した場合は、返還を免除
選考 茨城県地域枠合格者2名
神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度 特典 月額10万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の医療機関のうち、県が指定する病院又は診療所)の指定診療科(地域医療関連診療科のうち、大学5年次に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、修学資金の返還を免除
選考 5名
相模原市地域医療医師修学資金貸付制度 特典 入学金、授業料、施設設備費、教育充実費(1~6年次の合計:3,890万円)を貸与
  • ※次の条件を全て満たせば返還を免除
  • ①大学卒業年度に実施される医師国家試験に合格すること(不合格の場合は大学卒業後2年以内に医師国家試験に合格すること)
  • ②医師国家試験合格後、直ちに相模原市長が指定する医療機関にて臨床研修を開始すること
  • ③臨床研修終了後、引き続き、相模原市長が指定する医療機関にて総合診療医として7年間(臨床研修の2年間を合わせて計9年間)従事すること
選考 相模原市修学資金枠合格者1名
  • ※別途、相模原市への出願書類の提出が必要
山梨県医師修学資金制度 特典 月額13万円を貸与(6年間)
  • 次の条件を全て満たした場合は、修学資金の返還を免除
  • ①卒業後、2年以内に医師の免許を取得
  • ②医師免許取得後、貸与期間の2分の5に相当する期間を経過するまでの間に、貸与期間の2分の3に相当する期間以上、山梨県地域医療支援センターで一定の調整後に知事が指定する県内の特定公立病院等において医師の業務に従事
選考 山梨県地域枠合格者2名
杏林 学費減免 特典 初年度学納金の一部(450万円)を免除
選考 一般入試最終合格者の成績上位者10名程度 ※東京都地域枠及び茨城県地域枠の合格者は対象とならない
茨城県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額15万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得した後、直ちに知事の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事した場合は、返還を免除
選考 茨城県地域枠入試合格者2名
東京都地域医療医師奨学金(特別貸与奨学金)制度 特典 修学費(入学金、6年間の授業料・実験・実習費・施設・設備費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
  • ※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
  • ①医師国家試験合格後、速やかに医師免許を取得すること(大学卒業から2年を経過する日までに医師国家試験に合格すること)
  • ②医師免許取得後、直ちに初期臨床研修を行い、引き続き小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間の1.5倍の期間従事すること
選考 東京都地域枠入試合格者10名
慶應
義塾
学問のすゝめ奨学金 特典 年額90万円を給付(6年間)。毎年の申請・審査により2年目以降も継続受給が可能
選考 慶應義塾大学に入学を強く志望する日本国内(東京・神奈川・埼玉・千葉を除く)の高校等出身者で、人物および学業成績が優秀であるにもかかわらず、経済的理由により入学に困難を来している受験生の中から学業成績、家計支持者の年収関連、推薦内容等に基づき候補者を決定。学部を問わず地域ブロック単位で実施
「北海道・東北」12名、「北関東・甲信越」12名、「北陸・東海」21名、「近畿」19名、「中国・四国」28名、「九州・沖縄」15名
医学部人材育成特別事業奨学金 特典 4年間、年間200万円(総額800万円)を給付
選考 一般入試成績上位者10名
順天堂 学費減免制度
(A特待生)
特典 2年間の授業料・施設設備費・教育充実費(計448万円)を免除
  • ※2年次の学費減免については、1年次総合成績の上位1/3以内を修めた場合に適用する
  • ※3~6年次については、上記成績基準を維持し、他の学生の模範になると認められた場合に適用する
  • ※6年間で最大1,880万円減免
選考 入試において学力試験および人物識見が極めて優秀な合格者(若干名)
学費減免制度
(B特待生)
特典 初年度に限り授業料・施設設備費(計90万円)を免除
選考 入試において学力試験および人物識見が特に優秀な合格者(若干名)
埼玉県医師育成奨学金制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※医師免許を得た後、直ちに奨学金貸与期間の1.5倍の期間、特定地域の公的医療機関に医師として引き続いて勤務(特定地域の公的医療機関以外の埼玉県内の臨床研修病院で臨床研修を受講する場合を含む)または特定診療科等に医師として勤務したときは返還を免除
選考 一般入試・センター併用入試・センター利用入試・国際臨床医・研究医枠入試合格者から3名
千葉県医師修学資金貸付制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき、修学資金の返還を全額免除
選考 一般入試・センター併用入試・センター利用入試・国際臨床医・研究医枠入試合格者から4名
東京都地域医療医師奨学金(特別貸与奨学金)制度 特典 修学費(入学金、6年間の授業料・施設設備費・教育充実費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
  • ※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
  • ①医師国家試験合格後、速やかに医師免許を取得すること(大学卒業から2年を経過する日までに医師国家試験に合格すること)
  • ②医師免許取得後、直ちに初期臨床研修を行い、引き続き小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間の1.5倍の期間従事すること
選考 東京都地域枠入試合格者10名
新潟県医師養成修学資金貸与制度 特典 月額30万円を貸与(6年間)
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、月額貸与金の返済を免除
  • ①大学を卒業した後、2年以内に医師免許を取得すること
  • ②医師免許取得後、直ちに、新潟県が指定する医師不足医療機関等に9年間勤務すること(9年間には初期臨床研修の2年間を含む)
  • ③新潟県内で夏季休暇等を利用して行う地域医療に関する研修に毎年必ず参加すること
    (1~5年生まで2日間程度)
選考 新潟県地域枠入試合格者2名
昭和 特待制度 特典 初年度の授業料300万円を免除
選考 一般入試(Ⅰ期)上位合格者78名および地域別選抜入学者12名
帝京 福島県地域医療医師確保修学資金 特典 月額23.5万円(予定)、入学金相当額100万円(上限)を貸与(6年間)
  • ※返還免除の条件については、福島県ホームページを確認のこと
選考 推薦入試(福島県特別地域枠)合格者2名
茨城県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額15万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得した後、直ちに知事の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事した場合は、返還を免除
選考 1名
東海 神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度 特典 月額10万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の医療機関のうち、県が指定する病院又は診療所)の指定診療科(地域医療関連診療科のうち、大学5年次に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、修学資金の返還を免除
選考 神奈川県地域枠入試合格者5名
静岡県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※返還免除の条件については、静岡県ホームページを確認のこと
選考 静岡県地域枠入試合格者3名
東京
医科
特待生 特典 初年度授業料250万円及び教育充実費250万円の合計500万円免除
選考 一般入試の成績上位者35位まで、センター利用入試の成績上位者15位までの者
茨城県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額15万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得した後、直ちに知事の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事した場合は、返還を免除
選考 茨城県地域枠特別推薦入試合格者8名
山梨県医師修学資金制度 特典 月額13万円を貸与(6年間)
  • 次の条件を全て満たした場合は、修学資金の返還を免除
  • ①卒業後、2年以内に医師の免許を取得
  • ②医師免許取得後、貸与期間の2分の5に相当する期間を経過するまでの間に、貸与期間の2分の3に相当する期間以上、山梨県地域医療支援センターで一定の調整後に知事が指定する県内の特定公立病院等において医師の業務に従事
選考 山梨県地域枠特別推薦入試合格者2名
東京
慈恵会
医科
特待生制度 特典 初年度授業料を全額免除
選考 入試成績上位者5名
東京都地域医療医師奨学金(特別貸与奨学金)制度 特典 修学費(入学金、6年間の授業料・施設拡充費の全額)、生活費(月額10万円)の貸与
  • ※①および②の条件を満たした場合は、奨学金の返還を免除
  • ①医師国家試験合格後、速やかに医師免許を取得すること(大学卒業から2年を経過する日までに医師国家試験に合格すること)
  • ②医師免許取得後、直ちに初期臨床研修を行い、引き続き小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間の1.5倍の期間従事すること
選考 東京都地域枠入試合格者5名
東京
女子
医科
特待生制度 特典 授業料(280万円)を継続的に4学年まで給付
  • ※入学後の学業が上位順位31位以下の場合は打ち切り
選考 一般入試の成績上位者5名
東邦 千葉県医師修学資金貸付制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき、修学資金の返還を全額免除
選考 5名
日本 教育充実料減免 特典 教育充実料の範囲内で減免(平成27年度実績:0名)
選考 次の①~③の条件をすべて備えている者
  • ①高校在学中の学業成績が優秀であること
  • ②入試において特に優秀な成績をおさめていること
  • ③人物が優れ、かつ健康であること
日本
医科
特待生制度 特典 入学時の授業料247万円を免除
選考 入学試験成績上位前期60名、後期10名のうち入学した者
福島県地域医療医師確保修学資金 特典 月額23.5万円を貸与(その他100万円を上限に入学一時金を貸与:総額1,792万円)
  • ※大学卒業後2年以内に医師免許を取得し、初期臨床研修後、医師として福島県が指定する医療機関に修学資金貸与期間の1.5倍の期間従事した場合は、修学資金の返還を免除
選考 入学生1名
茨城県地域医療医師修学資金貸与制度 特典 月額15万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6ヶ月以内に医師免許を取得した後、直ちに知事の指定する医療機関で9年間(臨床研修期間を含む)を医師として業務に従事した場合は、返還を免除
選考 入学生2名
千葉県医師修学資金貸付制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※貸付期間の1.5倍の期間、知事が指定する県内の医療機関に勤務したとき、修学資金の返還を全額免除
選考 入学生4名
静岡県医学修学研修資金貸与制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、2年以内に医師免許を取得し、直ちに初期臨床研修に従事し、その後、県内の公的医療機関等のうち、本人の意向を聴取した上で、県が被貸与者ごとに個別に指定する機関で、貸与期間の1.5倍に相当する期間を勤務した場合は、修学資金の返金を免除
選考 入学生1名
聖マリアンナ医科 特待生 特典 初年度の授業料・教育維持費・教育充実費相当額(540万円)を免除
選考 合格者のうち入試における成績・人物ともに優秀な者
神奈川県地域医療医師修学資金貸付制度 特典 月額10万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後直ちに臨床研修を受け、特定期間(臨床研修を除く9年間)以上、指定医療機関(県内の医療機関のうち、県が指定する病院又は診療所)の指定診療科(地域医療関連診療科のうち、大学5年次に県が指定する診療科)の業務に継続して従事した場合は、修学資金の返還を免除
選考 5名

東海・北陸

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
金沢
医科
特別奨学金貸与制度 特典 授業料相当額(330万円×6年=1,980万円)を貸与
  • ※大学卒業後、直ちに大学に勤務し、その勤務期間が継続して5年間に達したときは返還を全額免除
選考 推薦入試および一般入試合格者で成績優秀者(公募制推薦入試…約1名、指定校・指定地域推薦入試…約2名、一般入試…約2名)
愛知
医科
修学資金制度 特典
愛知県から貸与…入学年度は月額17万5千円、2年次以降5年間は月額15万円(将来、小児科又は産婦人科の診療に従事する意思のある5・6年次生には月額5万円以内を加算)

大学から貸与…入学年度は450万円、2年次以降5年間は月額7万5千円

  • ※卒業後(医師免許取得後)、直ちに大学で臨床研修2年間および後期研修3年間の計5年間医師として勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において5年間地域医療に従事する義務を果たすことにより、修学資金の返還を免除
選考 愛知県地域特別枠入試合格者10名
藤田
保健
衛生
成績優秀者奨学金制度 特典 年間150万円を貸与(6年間)
  • ※大学を卒業し、医師免許取得後、大学の病院または大学が指定した医療施設で一定の期間医師の業務に従事した場合は返還免除
選考 一般入試、センター試験利用入試(後期)の成績上位者の申請者10名(ただし地域枠入学者は除く)
修学資金制度 特典
愛知県から貸与…入学年度は月額17万5千円、2年次以降5年間は月額15万円

大学から貸与…入学年度に年額300万円、2年次以降5年間は年間120万円

  • ※卒業後(医師免許取得後)、大学又は関連病院(愛知県内)で初期・後期臨床研修の5年間勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において5年間地域医療に従事した場合は修学資金の返還免除
選考 一般入学試験(愛知県地域枠)合格者10名

近畿

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
大阪
医科
入学時特待生制度 特典 入学手続時に納入する施設拡充費、教育充実費相当額(242万円)を減免
選考 一般入試(前期)1次試験合格者上位100名かつ当該入試で入学する者
研究医枠入試 特典 教育充実費の全額および授業料総額の2分の1に相当する額を減免(6年間)
選考 研究医枠入試合格者2名
修学資金制度 特典 大阪府からの貸与…月額10万円(6年間)
大学からの貸与…年額200万円(6年間)
  • ※大学卒業後、1年6か月以内に医師免許を取得し、引き続き、貸与期間の1.5倍の期間(9年間、臨床研修を受ける期間を含む)以上、大阪府内の病院で勤務(うち5年間は指定された診療業務に従事)することにより返還を免除
選考 一般入試(大阪府地域枠)合格者2名以内
関西
医科
学納金免除制度 特典 学納金のうち教育充実費(初年度100万円、次年度以降50万円)を全額免除(6年間)
選考 一般入試(前期)第1次試験合格者のうち成績優秀者
学生奨学金
(特別枠入学)
特典 毎年100万円を限度に貸与(貸与期間6年間)
  • ※卒業後、大学での初期臨床研修期間と大学が指定する医師不足地域・診療科に勤務する期間を合わせて10年間勤務すれば返済を免除
選考 推薦入試特別枠で入学した学生
大阪府地域医療確保修学資金等貸与制度 特典 月額10万円を貸与(6年間)
  • ※①、②をともに満たした場合、返還を免除
  • ①卒業後、1年6カ月以内に医師免許を取得すること
  • ②卒業後(または医師国家試験合格後)、引き続き9年間(臨床研修期間を含む)、大阪府内の病院に勤務すること
選考 一般入試大阪府地域枠(前期・後期)合格者5名
近畿 静岡県医学修学研修資金 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
  • ①大学卒業後、2年以内に医師免許の登録を完了すること
  • ②登録後、直ちに、初期臨床研修を開始すること
  • ③初期臨床研修修了後、静岡県内の県立病院、市町立病院などの公的医療機関等のうち、本人の意向を聴取し、大学と協議した上で県が個別に指定する機関で、医師として修学研修資金の貸与期間の1.5倍の期間勤務すること
選考 推薦入試(地域枠)合格者5名
大阪府地域医療再生計画・地域医療介護総合確保計画に基づく医師確保修学資金 特典 月額10万円を貸与(6年間)
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
  • ①大学を卒業した日から1年6月以内に医師免許を取得すること
  • ②医師免許取得後、9年間(修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間、臨床研修期間を含む)、大阪府内の病院に勤務すること。うち5年間は指定の診療業務に従事すること
選考 推薦入試(地域枠)合格者3名
奈良県緊急医師確保修学資金 特典 月額20万円を貸与(6年間)、入学金相当額100万円を別途貸与
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
  • ①大学を卒業した年、または次の年までに医師免許を取得すること
  • ②医師免許取得後、直ちに知事が指定する臨床研修病院において2年間の臨床研修に従事すること
  • ③臨床研修終了後、指定の医師業務に従事すること(従事期間は臨床研修期間を含めて、修学資金貸与期間の1.5倍)
選考 推薦入試(地域枠)合格者2名
和歌山県地域医師確保修学資金 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
  • ①大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得すること
  • ②医師免許取得後、9年間(臨床研修期間を含む)、和歌山県内の公的医療機関に従事すること。うち2分の1以上の期間は指定の診療業務に従事すること
選考 推薦入試(地域枠)合格者10名
兵庫
医科
特待生制度 特典 入学手続時納付金のうち実験実習費(50万円)、施設設備費(65万円)、教育充実費(100万円)相当を全額免除
選考 一般入試の成績上位者5名
兵庫医科大学特定診療科医師養成奨学制度 特典 年間285万円を貸与(6年間)
  • ※大学卒業後、指定診療科において5年間(初期臨床研修期間2年間を含む)勤務した場合、返済を免除する
選考 <各指定診療科採用人数>
外科(肝・胆・膵外科、上部消化管外科、下部消化管外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、炎症性腸疾患外科)…1名、麻酔科・疼痛制御科…1名、救急科…1名
※上記診療科は大学の組織構成による
一般入学試験の合格者と補欠者のうち成績上位者3名
<選考日>2月13日  <試験科目>面接
兵庫県推薦入学制度 特典 入学金・授業料等を貸与
  • ※大学を卒業後、医師として9年間、県の指定するへき地の病院等に勤務することにより、修学資金の返還を全額免除
選考 5名(予定)
※別途、兵庫県への出願書類の提出が必要

中・四国

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
川崎
医科
静岡県医学修学研修資金貸与制度 特典 月額20万円を貸与(6年間)
  • ※次の条件をすべて満たした場合は、返還を免除
  • ①大学卒業後、2年以内に医師免許の登録を完了すること
  • ②登録後、直ちに、初期臨床研修を開始すること
  • ③初期臨床研修修了後、静岡県内の県立病院、市町立病院などの公的医療機関等のうち、本人の意向を聴取した上で県が個別に指定する機関で、医師として医学修学研修資金の貸与期間の1.5倍の期間勤務すること
選考 一般入試(静岡県地域枠)合格者10名
長崎県医学修学資金貸与制度 特典 入学年度は入学料、授業料、生活費あわせて1,739,580円、2年次は授業料、生活費あわせて1,429,380円、3~6年次は授業料、図書費、生活費あわせて年間1,629,380円を貸与
  • ※大学卒業後、長崎県医学修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍に相当する期間(うち、離島・へき地に2分の1以上の期間)、長崎県病院企業団等に勤務すると返還が免除される
選考 一般入試(長崎県地域枠)合格者6名

九州・沖縄

大学名 方式・制度 特典・出願資格・選抜方法
久留米 特待生制度 特典 教育充実料を免除
選考 一般入試の成績により選考(全額免除1名、半額免除2名)
福岡県地域医療医師奨学金 特典 月額10万円を貸与(6年間総額720万円)
  • ※福岡県内における9年間(2年間の臨床研修含む)の小児科・産科・外科(脳神経外科、整形外科等の外科標榜科を含む)・麻酔科・救命救急としての勤務、その他福岡県知事が認める勤務をした場合は返還を免除
選考 福岡県特別枠入試入学者5名
産業
医科
修学資金貸与制度 特典 学生納入金の一部(初年度:3,797,200円、次年度以降:年額3,079,200円)を貸与
  • ※卒業後、貸与を受けた期間の1.5倍の期間、産業医等の職務に就けば、貸与を受けた全額を返還免除
福岡 七隈の杜給付奨学金
(入学前予約型)
特典 50万円給付 ※成績優秀者は特別増額あり
選考 父母の年間収入を合算した金額が基準額以下で、一般入試(系統別)、センター利用入試(Ⅰ期)を受験する者
七隈の杜第3子以降特別給付奨学金
(入学前予約型)
特典 30万円給付
選考 父母の年間収入を合算した金額が基準額以下で、一般入試(系統別)、センター利用入試(Ⅰ期)を受験する第3子以降の者

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